株式会社Cqreeが運営するケータリング・オードブル専門サイト「ケータリングセレクション(Catering Selection)」は、2026年の忘年会と2027年の新年会シーズンに向けた「2時間飲み放題付きケータリング忘新年会特集」を公開しました。同サイトでは、昨年度に忘新年会で利用した企業数が1,000社を超えています。
今回の特集は、各社の忘新年会幹事の手間を減らし、予算内で満足度の高いパーティーを開けるようにすることを目指したものです。期間限定の「選べる無料特典付きプラン」をはじめ、全国各エリアから厳選したケータリングプランを紹介しています。

料理が1品無料になる「選べる無料特典」と早期特典の抽選企画
「選べる無料特典」キャンペーンでは、対象期間中に予約し、開催した客に限って、1名あたり500円相当の料理を1品無料でプレゼントする特典を用意しています。概要は次のとおりです。
- 対象期間:2026年11月1日(日)~2027年1月31日(日)までに開催される宴会
- 対象条件:各特典対象プランが定める最低注文金額以上の注文
- 選べる無料特典メニューの例:お寿司、ローストビーフ、季節のフルーツ、スイーツ、フライドチキン
対象プランや特典の詳細は、特設ページで確認できます。あわせて早期特典の抽選企画も実施しています。抽選で最大20企業に、マグロの解体ショーや握り寿司が当たります。応募期間は2026年10月1日(木)~11月15日(日)です。

全国主要エリアの特典対象おすすめプラン
同サイトは日本最大級の掲載プラン数をうたい、全国の主要エリアで忘新年会プランを提供しています。特集で紹介されている各エリアのおすすめプランは以下のとおりです。表示価格はすべて1名あたりの税込価格です。
- 北海道エリア:「2h飲み放題付 SA-LABOカジュアル ケータリングプラン」6,600円(税込)。道産の食材をふんだんに使ったこだわりの料理
- 東北エリア:「2h飲み放題付 フレンチレストラン ラ・ペ 9品目プラン」5,500円(税込)。フレンチレストランが手がける創作メニュー
- 関東エリア:「2h飲み放題付 Basic Plan」5,500円(税込)。前菜と温製料理をバランスよくそろえたプラン
- 関西エリア:「ロゴ付き全10品・飲み放題5,500円プラン」5,500円(税込)。どれもメインになるような人気メニューを厳選
- 東海エリア:「【出張寿司・フリードリンク付き】和洋折衷ケータリング スタンダードプラン」5,500円(税込)。出張寿司も楽しめ、食事としての満足度の高さが特徴
- 中国エリア:「全13品・飲み放題付きシルバープラン」5,500円(税込)。種類豊富な魚を味わえるカップ寿司が必食の一品
- 九州エリア:「フリードリンク付きケータリングプラン」5,500円(税込)。食材の味わいを楽しめるジャンルレスの創作料理

オフィスがそのまま会場に ケータリングの4つのメリット
オフィスやイベントスペースをそのまま忘新年会の会場にできるケータリングサービスは、近年多くの企業や団体に利用されています。同サイトは、忘新年会でケータリングを選ぶメリットとして次の4点を挙げています。
- 参加率アップ:業務終了後に会場へ移動せず、そのまま始められるため、社内の参加率が大幅に向上する
- コンプライアンス対策とセキュリティの確保:自社内や貸切スペースで開催すれば、社外に情報が漏れる心配がなく、業務上の会話も安心してできる
- 希望の日時と場所で自由に開催:店舗の予約状況に縛られず、社内の会議室やホールなど、希望の日時と場所で柔軟に実施できる
- 幹事も参加者も全員が楽しめる:料理とドリンクのテーブルコーディネートから、当日のドリンクサーブ、終了後の撤収やゴミ回収まで、スタッフがまとめて対応する

法人利用が9割以上 専門プランナーが無料でプランを提案
ケータリングセレクションの注文者は9割以上が法人です。サービス開始から約3年半で、累計5万件以上の納品実績(2022年9月~2026年3月)を達成しています。管理栄養士や総菜管理士の資格を持つプランナーが多数在籍しており、予算や用途、参加者の好みに合わせたプランを、最短即日・無料で提案しています。料理は和洋折衷、フレンチ、バルスタイルなど、厳選した店舗によるバラエティ豊かなラインアップです。
問い合わせは電話(0120-262-005、平日10:00~18:00)で受け付けています。見積もりや相談は、最短即日・無料で対応しています。
運営する株式会社Cqreeは、2014年10月に設立されました。同月から高級弁当の宅配サービス「yuizen」を運営しており、現在は47都道府県から選りすぐりの飲食店が加盟しています。出張ケータリング専門サービス「ケータリングセレクション」も運営しています。またコロナ禍においては、フードプロデュース事業や中食コンサルティング、バーチャルレストランブランドの提供、冷凍自動販売機「ど冷えもん」の販売など、時代に合わせた飲食店の支援サービスも展開しています。
出典:シークリー