新店オープン

1677年創業、仏リールの老舗パティスリー「MÉERT(メール)」が日本初出店 伊勢丹新宿店に12月2日オープン

フランス北部の街・リールで1677年に創業した老舗パティスリー&サロン・ド・テ「MÉERT(メール)」が、日本に初めて店舗を構えます。株式会社ユーハイムがライセンス契約を結び、12月2日に伊勢丹新宿店 本館地下1階のグラ […]

1677年創業、仏リールの老舗パティスリー「MÉERT(メール)」が日本初出店 伊勢丹新宿店に12月2日オープン

フランス北部の街・リールで1677年に創業した老舗パティスリー&サロン・ド・テ「MÉERT(メール)」が、日本に初めて店舗を構えます。株式会社ユーハイムがライセンス契約を結び、12月2日に伊勢丹新宿店 本館地下1階のグランアルチザンにオープンします。

日本の店舗では、フランスで長く親しまれてきたブランドの看板商品「ゴーフ(gaufre・リール風ワッフル)」も販売します。本国の味わいを忠実に再現し、店内の厨房で焼きあげて提供します。

「メール」リール本店の店構え
「メール」リール本店の店構え

300年以上の歴史を持つリールの老舗メゾン

「MÉERT(メール)」は、リールに店を構えて300年以上の歴史を重ねてきたメゾンです。現在はフランス国内で3店舗のパティスリーとサロン・ド・テを展開しています。

リールの本店は、16世紀から19世紀にかけての建築様式が重なり合う店構えが特徴です。その美しさから、フランスの歴史的記念物に指定されています。

店頭に並ぶのは、職人が代々レシピと製法を受け継ぎ、上質な素材で作り続けてきた焼菓子やケーキです。産地にこだわって厳選した茶葉を使った、オリジナルのブレンドティーも提供しています。歴史上のさまざまな人物にも愛好されてきたその世界観と味わいは、フランス国内にとどまらず、世界中の人々に愛され続けています。

「ゴーフ」商品画像
「ゴーフ」商品画像

1849年生まれのシグネチャー「ゴーフ」

ブランドを象徴する「ゴーフ」が誕生したのは1849年のことです。一般的なゴーフルに見られる厚くカリッとした生地とは異なり、繊細でやわらかな口当たりのブリオッシュ生地でフィリングを包んでいます。

なかでも長く愛されてきたのが「バニーユ」です。フィリングにはマダガスカル産バニラが香るクリームを使っていて、口に入れた瞬間から芳醇な香りと濃厚な甘みが広がります。

  • 商品名:ゴーフ バニーユ
  • 価格:税込540円

日本の店舗で扱う商品の詳しいラインナップは、後日あらためて発表されます。

ユーハイムロゴ
ユーハイムロゴ

店舗情報

  • 店名:MÉERT 伊勢丹新宿店
  • オープン日:12月2日
  • 住所:東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 本館地下1階 グランアルチザン
  • 本店:MÉERT本店(フランス・リール) 27 rue Esquermoise, 59000 Lille

運営するユーハイムについて

ユーハイムは1909年の創業です。日本で初めてバウムクーヘンを焼いた創業者、カール・ユーハイムの意志を受け継ぎ、シンプルな原料と菓子職人の技術を生かしたお菓子を作り続けています。国産バターなどの選び抜いた素材で丁寧に焼きあげるバウムクーヘンをはじめ、自然なおいしさを追求したお菓子を届けています。

出典:株式会社ユーハイム