東京日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社・榮太樓總本鋪から、クリスマス限定の新商品「ひとくち煉羊羹チョコ 3本入」が登場します。「ひとくち煉羊羹」に、新たにチョコ味が登場しました。いつものクリスマスに添える、和菓子屋ならではの特別な一品として提案されています。

小豆とカカオを合わせた、なめらかなチョコ羊羹
このチョコ羊羹は、北海道産小豆にカカオマスを配合しています。なめらかな口あたりと香り高さが特長で、チョコの風味の中にも和菓子屋らしい小豆の味わいをしっかりと感じられる仕上がりです。
食べ方は、フィルムから押し出すだけ。そのまま口に運べる手軽さも、この商品の魅力のひとつです。

羊羹に馴染みのない人にも手にとりやすいPOPなデザイン
パッケージは、羊羹に馴染みのない人にも気軽に手にとってもらえるよう、POPなデザインにこだわったといいます。同社は、箱を開けた瞬間に心が弾むような、見た目にも楽しいひと箱を目指しました。
大切な人へのプチギフトや自分へのご褒美といった用途を想定しています。また、3本入りなので、家族や友人と分け合ったり職場で配るお菓子にしたりと、さまざまなシーンで楽しめます。
商品概要
- 商品名:ひとくち煉羊羹チョコ 3本入
- 商品価格:620円(税抜)
- 販売店舗:榮太樓總本鋪日本橋本店、榮太樓公式オンラインストア、全国の百貨店、スーパーなど
- 公式オンラインストアのみ、11月6日 (金)より販売開始
1818年創業、日本橋に本社を置く榮太樓總本鋪
榮太樓總本鋪は1818年(文政元年)創業の和菓子製造販売会社で、本社は東京日本橋にあります。社名は、1857年(安政4年)に日本橋本店を開業した栄太郎(のちに細田安兵衛三世)の名前に由来しています。全国飴菓子工業協同組合に加盟するキャンディーメーカーとしては日本最古の歴史を持ち、飴のほかに生菓子や羊羹、焼菓子、あんみつなどを手がけています。
コンセプトに特化したブランドとして、「Ameya Eitaro(飴専門)」「にほんばしえいたろう(カジュアルパッケージ)」「東京ピーセン(東京土産)」「からだにえいたろう(健康志向)」も展開しています。取引先は百貨店や量販店、交通市場から神社仏閣まで幅広いです。「温故知新」を尊ぶ社風のもと、製造現場では最新機械に加えて、昔ながらの技術や設備も今なお現役で稼働しています。
出典:株式会社榮太樓總本鋪