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創業100年目の節目に新たな装い!「菊松こんにゃく」が伝統と革新を纏い2027年春、全国展開へ

1927年創業の中尾食品工業株式会社が、創業100年目を迎える節目に、看板商品「菊松こんにゃく」(板こんにゃく/糸こんにゃく)のパッケージを刷新。銘酒「作」を手掛けた書家・長谷川耕史氏による題字や、吉祥意匠をあしらった新たなデザインで、三代にわたり磨き上げられた“本物の味”を四代目が届けます。2027年春より全国の店頭で順次展開予定です。

伝統と品格を宿す新パッケージ

新パッケージの顔となる「菊松」の題字は、世界的銘酒「作(ざく)」の題字も手掛ける書家、長谷川耕史氏が揮毫(きごう)しました。創業100年の節目にふさわしい伝統の重みと品格、そして力強さを併せ持つ筆致が、「菊松」の持つ世界観を象徴しています。

菊松こんにゃく新パッケージ

さらに、パッケージには創業者・中尾菊松氏の名から着想を得た「菊」と「松」の吉祥意匠があしらわれています。古来より長寿を象徴する菊と、厳寒の中でも色褪せない松の組み合わせは、100年の歩みへの感謝と、これからの末永い繁栄への願いが込められています。

ベースカラーには、日本で古くから誠実や実直を象徴する「ジャパン・ブルー」として知られる深い藍色を採用。100年間にわたり守り抜いてきた“本物への誠意”を表現しています。この深藍(ふかあい)のなかに凛として浮かび上がる黄金色の題字は、試行錯誤の末に辿り着いた“本物の味”への誇りを象徴し、日本の伝統食としての風格を際立たせています。

売場での存在感と食感を追求した設計

新パッケージは、従来の「菊松こんにゃく」に比べて厚みを持たせたサイズ設計が採用されました。これにより、百貨店や高級スーパーのゴールデンゾーン(上段棚)でも収まりが良い「縦型陳列」が可能となり、平積みになりがちだったこんにゃく売場において、高い視認性を実現しています。

この厚みは、単なる陳列のしやすさだけではありません。職人が切り分けたような分厚い手づくりこんにゃくを求める消費者の声に着想を得たものです。厚みを持たせることで、口に含んだ瞬間の心地よい歯切れの良さと、噛むほどに広がるこんにゃく本来の豊かな風味を最大限に引き出しています。ご家庭でも、まるで職人が切り分けたかのような贅沢な食感を楽しめるでしょう。

「木灰」製法が織りなす、生で味わえる旨味

「菊松こんにゃく」は、三代目・中尾康司氏が「本物のこんにゃくを造ってほしい」という要望に応え、幾度もの試行錯誤の末に完成した商品です。現在、その味は四代目に受け継がれ、より多くの方々に届けられています。

原料には広島県産の有機栽培こんにゃく芋を厳選。一般的なこんにゃくで使用される石灰岩由来の凝固剤は使わず、農薬不使用の京都府産間伐材を自社で燃やして精製した「木灰(もくばい)」の上澄み(アク水)を主体に、ホタテ貝殻由来のカルシウムを併用して凝固させています。この伝統製法により、独特の臭みやえぐみが極めて少なく、水洗いだけで生のまま刺身としても美味しく味わえます。

実際に食べた方々からは、「こんなに美味しいこんにゃくは食べたことがない」「一度これを味わうと、他のこんにゃくには戻れない」といった驚きの声が多数寄せられています。「水洗いして生姜醤油やわさび醤油を添えて、生のまま食べるのが一番贅沢」という声もあり、素材本来の美味しさが高く評価されています。

商品情報と購入方法

刷新されたパッケージで登場する「菊松こんにゃく」は、以下のラインナップで展開されます。

広島県産有機栽培生芋100% 菊松[板]こんにゃく

  • 広島県産有機栽培生芋100% 菊松[板]こんにゃく

    • 内容量:180g

    • 参考小売価格:オープンプライス

  • 広島県産有機栽培生芋100% 菊松[糸]こんにゃく

    • 内容量:150g

    • 参考小売価格:オープンプライス

これらの商品は、2026年9月10日に公式リリースされましたが、全国の店頭への流通は2027年春より順次展開される予定です。この機会に、創業100年の歴史と職人のこだわりが詰まった「菊松こんにゃく」をぜひお試しください。