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大阪・お初天神に「炙りと握り 肉寿司本家」が2026年8月26日オープン!肉の新たな魅力を堪能する三大名物と多彩なメニュー

2026年8月26日(水)、大阪・お初天神に「炙りと握り 肉寿司本家 お初天神店」がグランドオープンします。武蔵小杉店に続く2号店となるこの店では、肉屋が提案する新たな「肉寿司」の文化を体験できます。握りだけでなく、炙り、焼き、〆まで、肉の可能性を最大限に引き出した三大名物や、馬肉を使った多彩な肉寿司、趣のある店内で心ゆくまで肉の美味しさを堪能できます。

肉の新たな魅力を引き出す「肉寿司本家」のこだわり

「肉寿司本家」では、単に肉を握るだけでなく、焼く、炙る、〆るといった多様な調理法で肉の奥深い可能性を引き出します。肉を知り尽くした職人の技が光る逸品を、心ゆくまで楽しめます。

職人の手が握る肉寿司

肉の楽しみ方を限定しない「三大名物」

1. 鉄鍋すき焼き

肉屋が選び抜いた上質な和牛を、甘辛い割り下と熱々の鉄鍋で味わう「鉄鍋すき焼き」。炎が立ちのぼり、香ばしい香りが食欲をそそる瞬間に、肉の旨みが最大限に引き出されます。まさに肉の力を体感できる一品です。

熱々の鍋で煮込まれるすき焼き

2. 和牛土鍋ごはん

食事の締めくくりにふさわしい「和牛土鍋ごはん」は、肉の旨みを米で締めるという贅沢な一品です。土鍋で炊き上げられたご飯に、和牛の旨みが染み渡り、一口ごとに深い味わいが広がります。その夜の記憶を完成させる、至福の〆を体験できます。

牛肉といくら、卵黄がのった豪華な土鍋ごはん

3. 肉刺し

「肉刺し」は、馬肉の鮮度と徹底した管理があるからこそ実現できる、生の肉体験です。火を通さず、飾りすぎず、肉そのものの品質で勝負する姿勢がうかがえます。新鮮な馬肉本来の味わいを存分に堪能できるでしょう。

新鮮な赤身肉と白身肉の刺身の盛り合わせ

豊富なラインナップ!おすすめメニュー

肉寿司 馬

定番の「赤身」(219円)から、数量限定の「ハラミ」(329円)、そして「青森県産赤身」(384円)まで、様々な部位や調理法の馬肉寿司が楽しめます。箸でつまみ、醤油に軽く浸して口に運べば、とろけるような肉の旨みが広がります。

箸で鮮やかな赤身の肉寿司を醤油に浸している様子

あて巻き

「馬とろたく」(659円)や「うなぎ」(769円)など、ユニークな組み合わせのあて巻きも充実。彩り豊かな盛り付けは、見た目にも楽しい一品です。

彩り豊かな巻き寿司と軍艦巻きの豪華な盛り合わせ

肉屋の惣菜

「どて串カツ」(109円)や「昔ながらのメンチカツ」(219円)、「肉屋の肉豆腐」(659円)など、肉の専門店ならではのこだわりが詰まった惣菜も豊富に揃っています。食事の箸休めにも、お酒のお供にもぴったりです。

日本の居酒屋でよく見られるような様々な料理の盛り合わせ

肉炉端

「鉄鍋馬映バーグ」(989円)、「牛ハラミ」(989円)、「牛たん」(989円)など、目の前で焼き上げる炉端焼きも提供されます。熱々の肉を頬張る醍醐味を味わえるでしょう。

卓上コンロで焼かれている肉

※表示価格は全て税込価格です。

レトロで落ち着いた雰囲気の店内

店内は、どこか懐かしさを感じるレトロな空間が広がり、非日常感を演出しています。薄暗い照明が心を落ち着かせ、ゆったりとした時間を過ごしたい方に最適です。おひとり様でも気軽に利用できるカウンター席も用意されており、仕事終わりにふらりと立ち寄るのもおすすめです。

木目調のテーブルと椅子が並ぶ居酒屋の店内風景

店舗情報

炙りと握り 肉寿司本家 お初天神店

新たな肉の食文化を提案する「炙りと握り 肉寿司本家 お初天神店」で、これまでにない肉の楽しみ方を体験してみてはいかがでしょうか。