静岡の豊かな恵みを食卓へ!「やさかな投稿メニューグランプリ選考会」開催
静岡県では、県民の健康増進を目指し、野菜(やさい)と魚(さかな)を組み合わせた造語「やさかな」をテーマにした「やさかなプロジェクト」が展開されています。このプロジェクトの一環として、マックスバリュ東海株式会社、静岡県庁、JF静岡漁連、そして複数の食品メーカーが協働し、「やさかな投稿メニューグランプリ選考会」が2026年8月6日(木)に開催されます。

「やさかな」とは?プロジェクトの目的
静岡県は水産資源が豊かな地域でありながら、魚の購入量が全国平均を下回る現状にあります。また、野菜の摂取量も全国平均より少ない傾向が見られます。この課題を解決するため、2024年に「やさかなプロジェクト」が立ち上げられました。この取り組みは、県民が月に1回以上、魚と野菜を積極的に食生活に取り入れる習慣を促進し、健康的な毎日を送ることを目標としています。
グランプリ選考会の詳細
選考会は、2026年8月6日(木)の13時から15時にかけて、マックスバリュ浜松助信店2Fの「ちゃんとごはんSTUDIO」(浜松市中央区助信町6番12号)で開催されます。
この選考会では、6月の父の日に実施された「やさかなキャンペーン」における写真投稿グランプリの優秀作品が選定されます。マックスバリュ東海賞1件と、カゴメ株式会社、キユーピー株式会社、サッポロビール株式会社、ハウス食品株式会社、はごろもフーズ株式会社、株式会社Mizkanといった食品メーカー各社からのメーカー賞6件、合計7件のグランプリが決定します。受賞者にはイオン商品券やメーカー商品詰合せが贈呈される予定です。
選考されたメニューは、今後マックスバリュ東海での販促活動に活用されることが検討されており、これらの魅力的な「やさかな」メニューが店頭に並ぶ日が来るかもしれません。読者の皆さんの食卓に、美味しくて健康的な「やさかな」料理が登場するのを楽しみに待ちましょう。

広がる「やさかなプロジェクト」の輪
「やさかなプロジェクト」には、2026年7月現在で販売店10社(静岡県内約400店舗)と食品メーカー9社が賛同し参画しています。これらの企業は、店舗の売場やチラシを通じて「やさかな」の普及に努めるだけでなく、静岡産業フェアや店頭イベントなどを通じて、消費者に直接「やさかな」の魅力を伝える活動も積極的に行っています。

静岡県庁水産・海洋局水産振興課からは、「静岡の漁業と食育の取組み(仮)」について発表が予定されており、静岡の豊かな海を未来の子供たちに引き継ぎ、海や魚に親しんでもらうための食育活動への注力が示されます。
この選考会は、静岡県民の健康増進と地域活性化に繋がる重要な一歩となるでしょう。今後の「やさかな」の展開に注目です。

本件に関する詳細情報は、はごろもフーズ株式会社のウェブサイトをご確認ください。