オンワードグループでギフト事業を担う株式会社大和は、「AKOMEYA TOKYO ギフトカタログ」で令和8年産の新米の取り扱いを2026年11月4日(水)から始めます。AKOMEYA TOKYOで開催中の「新米祭り」に合わせた取り組みです。

これから買う人も、すでに持っている人も新米を選べる
新米の旬のおいしさは、これから「AKOMEYA TOKYO ギフトカタログ」を購入する人だけでなく、すでにカタログを手元に持っている人も楽しめます。
カタログには全国のおいしいお米が15品種以上ラインナップされており、その中から令和8年産のおすすめのお米を選べます。

新米と一緒に選びたいカタログ掲載アイテム
カタログには、新米をさらにおいしく味わうための商品も掲載されています。掲載アイテムはコースによって異なり、「おおぶりほぐしシリーズ」は全コースに、そのほかの商品は「そよぎ」「ひなた」コースに掲載されています。
「おおぶりほぐしシリーズ」
AKOMEYA TOKYOオリジナルのごはんのお供です。素材の鮮度にこだわり、それぞれの素材が持つ旨みを大切にして調理しています。素材を大ぶりにほぐした食べ応えのある一品で、「AKOMEYA TOKYO ギフトカタログ」でも人気の商品です。
有田焼 ごはん土鍋・スライド米びつ・山桜の立つしゃもじ
- 有田焼 ごはん土鍋:土鍋ごはんを手軽に楽しめるよう開発された有田焼の土鍋です。火加減の調整は不要で、中強火で約10分で沸騰させて火を止めるだけという手軽さが特長です。独自の土の配合と製法で、おいしいごはんを炊き上げられる土鍋を実現しています。
- 増田桐箱店×AKOMEYA TOKYO スライド米びつ:桐箱づくりの老舗・増田桐箱店が手がける、シンプルで温かみのある米びつです。桐が持つ調湿性や防虫性を活かし、お米のおいしさを保てることが特長です。
- 山桜の立つしゃもじ:国産の山桜材を使った、立てて置けるしゃもじです。持ち手には小田原の伝統工芸・組木細工の技術を取り入れ、ごはんに触れる面は、つぶさず切るように混ぜやすいフラットな形状に仕上げています。表面にはウレタン塗装を施しており、木の風合いを活かしつつお手入れしやすい仕様です。

「AKOMEYA TOKYO ギフトカタログ」とAKOMEYA TOKYOについて
「AKOMEYA TOKYO ギフトカタログ」は、全国各地の生産者と客をつなぎ、“おいしい輪”を広げるAKOMEYA TOKYOの世界観を詰め込んだ、同社初のカード型ギフトカタログです。予算に応じて選べる全4コースがあり、全国各地から厳選したお米を主役に、ごはんのお供や出汁、調味料、食道具など、食と暮らしを豊かにする商品をそろえています。
結婚式の引出物や各種内祝い、季節の贈り物など、幅広いギフトシーンで利用できます。全国のAKOMEYA TOKYO直営店のほか、一部百貨店、結婚式場、株式会社大和のオンラインショップ「PRESENTERS ROOM」で販売しています。
AKOMEYA TOKYOは「一杯の炊き立てのごはんから広がるおいしい輪」をコンセプトに掲げるライフスタイルショップです。全国各地から厳選したさまざまな種類のお米を中心に、ごはんのお供、こだわりの出汁、調味料、食器・調理道具などを扱い、東京を中心に39の店舗(2026.10現在)、2店舗の「AKOMEYA食堂」、オンラインショップを展開しています。「AKOMEYA食堂」では、旬の食材を使って季節のおいしさを詰め込んだ献立を、炊き立てのごはんとともに提供しています。
出典:株式会社 大和