阪急うめだ本店は、秋を代表する素材「いも・くり・かぼちゃ」をテーマにした特集「秋の味覚を楽しむ~いも・くり・かぼちゃ~」を、2026年11月1日(日)から17日(火)まで開催します。会場は地下1階・地下2階の食品フロア、4階のカフェ、12階のレストラン街「祝祭ダイニング」です。なお、販売期間は商品や店舗によって異なります。
ラインアップは、京丹後産の「紅まいこ」をはじめとする品種にこだわったさつまいも、阪急限定のお惣菜やお弁当、旬の栗をぜいたくに使った洋菓子・和菓子、さらに栗焼酎やフレーバーティーまで幅広く、メニューと食材を合わせて全50種類以上が各売場にそろいます。同店は、食感や風味が多彩な秋の恵みを通じて、ほっと心和む豊かな食体験を提案するとしています。

品種で選べるさつまいもと、阪急限定のいもメニュー
地下2階の生鮮売場には、個性豊かな品種のさつまいもが並びます。砂丘地で育ち、雑味のない風味が特長の京都府産「紅まいこ」のほか、徳島県産「なると金時」や茨城県産「紅はるか」などを販売します。
食品売場では、さつまいもを使ったメニューもそろいます。
- 「栗尾商店」鳴門のうず芋:徳島県産鳴門金時を特製の蜜床に漬け込んだ一品
- 「comemari」スイートポテト味:さつまいもとバターの風味が広がる味わい
- 「神戸北野坂 串かつ」焼き芋と鶏もも(阪急限定):ねっとりと甘い紅はるかに鶏もも肉を組み合わせたメニュー

モンブランから栗焼酎まで、栗が主役のラインアップ
旬の栗を主役にしたスイーツやデリ、お酒も豊富に用意されます。スイーツでは、層ごとに異なる栗の味わいを閉じ込めた「CASANEO」の季節のミルクリーム モンブランや、「鶴屋𠮷信」のつばらつばら 栗が登場します。
カフェメニューとしては、レストラン街「祝祭ダイニング」「オールスターダイニング」の焼きたてワッフルのソフトクリーム乗せ モンブランや、4階「ビチェリン」のマロンパイを展開。さらに、栗をたっぷり50%使用した高知県「無手無冠」の栗焼酎ダバダ火振など、大人向けの楽しみ方も提案されます。

かぼちゃのデリと、秋のティータイム向けアイテム
上品な甘みが際立つかぼちゃを使ったお惣菜や、秋のティータイムを彩るドリンクも販売されます。お惣菜では、「RF1」からロロンかぼちゃにクリームチーズソースとバルサミコ調味料を合わせた阪急限定ロロンかぼちゃのサラダ、「お惣菜のまつおか」から阪急限定いも栗なんきんトリオ(大学芋風)が登場します。
ドリンクでは、「ルピシア」のいもくりかぼ茶や、熊本県産和栗に和紅茶の風味をまとわせた「FLAVÉDO」の和栗+天の紅茶など、旬の香りを閉じ込めたアイテムがそろいます。
出典:株式会社阪急阪神百貨店