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規格外フルーツが主役に!新感覚バターサンドが食好きを虜にする理由

話題の「果実のごほうび バターサンド」って何が違うの? 5月14日、フードロス削減に取り組むブランド「Re.BooooN!(リブーン)」から、新しいバターサンドが誕生しました。何が話題なのかというと、形やサイズの理由で市 […]

話題の「果実のごほうび バターサンド」って何が違うの?

5月14日、フードロス削減に取り組むブランド「Re.BooooN!(リブーン)」から、新しいバターサンドが誕生しました。何が話題なのかというと、形やサイズの理由で市場に出回らない規格外フルーツを使いながら、「おいしさ」を最優先に開発されたお菓子だからです。通常、バターサンドは濃厚で重めのイメージですが、この商品は「最後まで食べやすく、ついもう1つ手が伸びる」という新しい食べ心地を実現しています。

年間200万トン以上の野菜・果物が、見た目や大きさの理由だけで捨てられている日本。その課題に目を向けながらも、「フードロス削減」という大義名分だけでは売れない、という現実もあります。だからこそ、まず「おいしい」という感動が最初にくる商品設計が、今、食好きたちの心を掴んでいるのです。

学生と何度も試作を重ねた、開発秘話

このバターサンドを開発したのは、Re.BooooN!のスタッフと辻󠄀調理師専門学校のインターン学生たち。プロの現場で学ぶ若い料理人が、競合商品の調査からクッキー生地の配合、クリームの口溶け具合まで、細かく検証を重ねました。1g単位で配合を調整し、クッキーとクリームの厚さ、断面の見え方、手に取った時の安定感まで調整する徹底ぶりです。

開発に参加した学生は「食材には一つひとつ役割があり、規格外フルーツも、味や香りには魅力があります。その良さをどう引き出すかを考えながら開発しました」とコメント。バターサンド特有の「重さ」を抑えながら、果実の魅力を引き立てるという難しいテーマに、真摯に向き合った過程が伝わります。

素材感を活かした上品な味わい

使われるバターは、草飼い牛のみの乳を使う「グラスフェッドバター」。このなめらかな口どけが、果実そのものの風味を引き立てる立役者です。香料や着色料を使わず、果実・バター・クッキー生地の三つの素材だけで勝負するシンプルな仕立てになっています。

ラインナップは、いちご・みかん・レモン・巨峰の4種類。酸っぱさが心地よいレモン、上品な甘さのいちご、懐かしい味わいのみかん、ジューシーな巨峰——どれを食べても「規格外」の文字が嘘に思えるほどの完成度です。

どこで買える?価格は?

購入はRe.BooooN!の公式オンラインショップから。3個入り(いちご・みかん・レモン各1個)が税込1,836円、6個入りが3,456円、8個入りが4,536円です。手土産やギフト、自分へのごほうびに選んで、その美味しさを通じて「規格外フルーツの価値」に気づく——そんな体験が、このバターサンドの真の魅力かもしれません。

実店舗は、大阪の新大阪駅近くにある「sustainable place Re.BooooN!」で購入できます。営業時間は10:00〜13:00で、不定休です。

食好きが注目する理由

今、多くの食品メディアやSNSで「サステナブル」や「フードロス」というキーワードが溢れています。しかし、その言葉の先にあるのは「結局、おいしいのか?」という素朴な疑問です。このバターサンドは、その問いに真摯に向き合った商品だからこそ、食好きたちの心を掴んでいます。

若い料理人の自由な発想と、企業のフードロス削減への想いが重なったこの商品。一口食べると、規格外フルーツの新しい価値が見えてくる——そんな体験が、今、広がり始めています。

※本記事は、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058000098471.htmlをもとに作成しています。