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女子サッカー選手が企画したビールが登場?シャインマスカット×湘南ゴールドの爽やか新作

初夏から夏に飲みたい、フルーティなビールが誕生 富士桜高原麦酒とFC ふじざくら山梨(山梨県を本拠地とする女子サッカーチーム)のコラボレーション限定ビール第3弾『サクラノトリコ奏(かなで)』が、2026年5月15日(金) […]

初夏から夏に飲みたい、フルーティなビールが誕生

富士桜高原麦酒とFC ふじざくら山梨(山梨県を本拠地とする女子サッカーチーム)のコラボレーション限定ビール第3弾『サクラノトリコ奏(かなで)』が、2026年5月15日(金)から発売開始されます。今作は、シャインマスカットと湘南ゴールドを組み合わせた爽やかなフルーツヴァイツェン。選手たちが試飲を重ねながら作り上げた、まさにこれからの季節にぴったりな一本です。

選手たちが味を決めた!試飲から仕込みまで全力参加

今回のビール開発には、菅百花、大矢歩、井原美波、成迫実咲、辻野友実子、五味小暖の6選手が参加。3月に20歳を迎えた五味選手を含め、「ビール初心者でも飲みやすく、ビール好きな人も楽しめる味わい」をコンセプトに企画されました。

特に興味深いのは、選手たちが実際に試飲に参加して味わい探求に携わったという点です。醸造士が用意したレモンライム系、いちご系、ぶどうマスカット系のフルーツ果汁を試飲しながら理想の味を追求。その過程で、シャインマスカットと湘南ゴールドという最高の組み合わせに辿り着きました。4月8日の仕込み作業、5月8日のボトル詰め作業にも選手たちが参加し、ビール完成までの全プロセスに関わっています。

ビール名と味わいに込められた想い

『サクラノトリコ奏(かなで)』というビール名には、複数の想いが込められています。「奏」という漢字には「成し遂げる」という意味があり、シャインマスカットと湘南ゴールドが奏でるハーモニーのように、FCふじざくら山梨の選手26人の個性がチームとして調和するように、そしてチームの目標である「なでしこリーグ1部昇格」を成し遂げるようにという願いが込められているのです。

肝心の味わいは、飲んだ瞬間に感じるシャインマスカットの甘み、喉を通る時のビールの心地よい少しの苦み、それらを繋ぐ湘南ゴールドの甘みと爽やかさが見事に融合。一杯で色々な風味を楽しめるように設計されました。アルコール度数は5.0%と飲みやすく、これからの季節に外で飲みたくなるような爽やかさが特徴です。

ラベルデザインと販売情報

ラベルデザインを手がけたのは、3作連続で担当する辻野友実子選手。湘南ゴールドを使用したことから海のイメージで青を基調とし、サッカーボールをイメージした六角形の背景にシャインマスカットと湘南ゴールドが大きく描かれています。味わいがパッと見てわかるデザインになっており、シリーズをコレクションしたくなる仕上がりです。

販売は、富士桜高原麦酒併設の「シルバンズ カフェ&ショップ」、楽天市場などのインターネット通販、山梨県内の一部スーパーやコンビニエンスストアで購入可能。また、FC ふじざくら山梨のなでしこリーグ2部ホーム戦(5月23日、6月7日、6月28日)でも富士桜高原麦酒のキッチンカーで販売予定です。内容量は330ml瓶で、希望小売価格は715円(税込)となります。

この夏、応援とビールで盛り上げよう

売上の一部はFC ふじざくら山梨の強化費にあてられるため、ビールを購入することがチームの応援につながります。サッカー観戦のお供として、あるいは初夏から夏にかけての日常のひと時に、このコラボレーション限定ビールを楽しんでみてはいかがでしょうか。選手たちの想いが詰まった一本、ぜひ手に取ってみてください。

※本記事は、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134000003688.htmlをもとに作成しています。