洋酒やワインなどを扱うマルカイコーポレーション株式会社(本社:大阪府大阪市西区)が、色鮮やかな2つのリキュールブランドの国内販売を始めます。ピンクの「テキーラローズ ストロベリークリーム」とブルーの「タランチュラ アズール」です。同社は、この2ブランドの製造元である米国マコーミック社と日本正規輸入代理店の契約を結びました。発売時期はどちらも2026年11月上旬の予定です。

いちごミルクのような甘さ「テキーラローズ ストロベリークリーム」
ストロベリークリームリキュールの「元祖」が発売30周年
テキーラローズは1996年に誕生し、2026年に発売30周年を迎えます。ストロベリークリームリキュールの「元祖」とされるブランドで、現在は世界90か国以上で販売されています。累計販売本数は約1,000万本です。
2004年に英国でブレイクして以降、英国・米国・アイルランドを中心に世界各地で親しまれています。
デザート感覚で味わえる、甘くまろやかな一本
テキーラにストロベリーとクリームを合わせており、いちごミルクを思わせる甘くまろやかな味わいが特徴です。デザート感覚で楽しめるリキュールとして紹介されています。
飲み方は、冷やしてそのまま味わうほか、オン・ザ・ロックやミルク割りなど好みに合わせて選べます。食後のリラックスタイムや、自宅で楽しむカクテルにも向く一本とされています。
- 商品名:テキーラローズ ストロベリークリーム
- 内容量:700ml
- アルコール度数:15度
- 原産国:オランダ
- 発売時期:2026年11月上旬予定

鮮やかなブルーが映える「タランチュラ アズール」
割り方しだいで表情が変わる1997年生まれのリキュール
タランチュラ アズールは1997年に誕生したリキュールで、ひと目で印象に残る鮮やかなブルーが特徴です。ソーダやトニックウォーターで割ると爽快感のある一杯に、オレンジジュースと合わせるとフルーティーなカクテルになり、割り方によって異なる味わいを楽しめます。グラスに注いだときの美しさは、ホームパーティーやバーのカクテルメニューなど、さまざまなシーンを華やかに彩ります。
“刺激はあっても、喉が焼けない”爽快な飲み口
テキーラに柑橘の爽やかさを合わせたリキュールです。テキーラらしい刺激(バイト)はしっかり感じられる一方で、柑橘の爽快感によって喉が焼けるような強さがなく、ショットでもカクテルでも飲みやすいことが人気の理由とされています。米国・中南米を中心に、世界各地で親しまれています。
- 商品名:タランチュラ アズール
- 内容量:750ml
- アルコール度数:35度
- 原産国:メキシコ
- 発売時期:2026年11月上旬予定
製造元と輸入元について
製造元のマコーミック・ディスティリング・カンパニーは、米国ミズーリ州ウェストンを拠点とする蒸留酒・アルコール飲料メーカーです。1856年創業の歴史を持ち、「テキーラローズ ストロベリークリーム」「タランチュラ アズール」などのブランドを展開しています。
輸入・販売を担うマルカイコーポレーション株式会社は1938年創業で、大阪市西区に本社を構えています。洋酒やワイン、高果汁飲料「順造選」をはじめ、自然派食品・飲料、ペットフード、ZIPPOライターなど多岐にわたる商材を扱い、卸や通販、輸出など幅広いビジネスを展開しています。