9月の「食欲迷子」に寄り添う、丸亀製麺の「豚つけ汁うどん」
まだまだ暑さが残る9月。「秋の味覚も気になるけれど、やっぱり冷たいものが食べたい…」そんな「食欲迷子」になっている方も多いのではないでしょうか。実際、ある調査によると、9月に「何を食べたいか決められない」と感じる人が6割以上にものぼることが明らかになりました。
そんな9月の揺れる食欲に応えるべく、讃岐うどん専門店「丸亀製麺」が、2026年9月2日(水)から、うどんの量やつゆの味わいが選べる「豚つけ汁うどん」2種類を全国の店舗で販売します。冷たい打ち立てうどんと、食欲をそそるつけ汁の組み合わせで、あなたのその日の気分にぴったりの一杯が見つかるはずです。

冷たいうどんを最大3玉まで同一価格で!
今回登場するのは、『旨辛豚つけ汁うどん』と新作『濃厚魚介豚つけ汁うどん』の2種類です。どちらも、水できゅっと締めたコシのある冷たいうどんを、たっぷりとお楽しみいただけます。
特筆すべきは、うどんの量が1玉から3玉まで同一価格で選べる点です。お腹の空き具合や、天ぷらなどのサイドメニューとの組み合わせに合わせて、お好きな量を選べるのは嬉しいポイントです。

うどんに合わせるのは、店内仕込みのひんやりやわらかな豚しゃぶと、ごま油が香るシャキシャキの小松菜ナムル。つるりとしたのど越しのうどんに、これらの具材が絡み合い、豊かな味わいと食感が口いっぱいに広がります。

2つのつけ汁で異なる味わいを堪能
じわっと広がる辛さが魅力『旨辛豚つけ汁うどん』
『旨辛豚つけ汁うどん』は、甘めのつけ汁にラー油の辛さがじわっと広がる一杯です。一口ごとに辛みとコクが重なり、コシのあるうどんやひんやり豚しゃぶとの相性も抜群。食べ進めるほどに後を引く旨辛さが特徴です。

さらに、有料トッピングの温泉玉子(+100円)を加えるのがおすすめです。甘辛いつけ汁に濃厚な黄身を溶かせば、まろやかさが加わり、味の変化もお楽しみいただけます。

魚介の旨みが凝縮された新作『濃厚魚介豚つけ汁うどん』
新作の『濃厚魚介豚つけ汁うどん』は、かつお粉とイワシやサバなどの魚介粉の旨みを重ねた、とろみのある温かいつけ汁が特徴です。温かいつけ汁にすることで風味が引き立ち、冷たいうどんに濃厚な旨みがしっかりと絡みます。

うどんを食べ終えたら、香り豊かなかけだしを加えて、つけ汁をまろやかなスープとして楽しむのもおすすめです。魚介の旨みを最後の一滴まで堪能できます。

販売情報
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商品名・価格(税込)
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『旨辛豚つけ汁うどん』:990円
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『濃厚魚介豚つけ汁うどん』:1,090円
※どちらも冷たいうどんを温かいつけ汁で提供します。
※うどんの量は1玉、1.5玉、2玉、2.5玉、3玉から同一価格で選択可能です。
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販売開始日:2026年9月2日(水)から
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販売店舗:全国の「丸亀製麺」
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お持ち帰り:対象外です。
※販売状況によって、販売期間や終了時期が店舗ごとに異なる場合があります。一部店舗では販売しておりません。

その他の冷たいうどんも登場
「豚つけ汁うどん」の他にも、9月2日(水)から10月上旬まで期間限定で、冷たいうどんが2種類登場します。
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『こく旨ごまだれ豚玉うどん』
ねりごまと豆乳を合わせた特製ごまだれが特徴。ひんやり豚しゃぶ、まろやかな温泉玉子、シャキシャキ野菜が重なり、濃厚ながらも後味はさっぱり。価格は並890円、大1,080円、得1,270円(税込)です。

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『明太とろろぶっかけうどん』
ピリリと辛い明太子と、とろりとなめらかなとろろを混ぜ合わせ、冷たいぶっかけだしで味わう一杯。明太子の旨みととろろのまろやかさ、だしの風味が一体となり、最後までさっぱりと楽しめます。価格は並590円、大780円、得970円(税込)です。

9月の食欲に関する調査結果
丸亀製麺が実施した「9月の食欲」に関する調査では、現代の9月の季節感と食欲の実態が明らかになりました。
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9月は「まだ夏」と感じる人が約7割
「9月に“まだ夏だな”と感じる日は月に何日くらいありますか」という質問に対し、「ほぼ毎日(25日以上)」または「ほとんど(20日程度)」と回答した人が合わせて68.1%にのぼりました。

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「秋」を感じるのは10月以降が多数
「実際に『秋になった』と最もよく感じる月」については、76.6%が「10月以降」と回答し、9月に秋を感じる人はわずか13.5%でした。

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秋らしいメニューは「まだ早い」
9月の飲食店で秋らしいメニューが増えることに対し、63.9%が「実際の気候や体感に対して早い」と感じていることが判明しました。

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約6割が「食欲迷子」
9月に食欲はあるものの「何を食べたいのか決められない」と感じることが「よくある」「ときどきある」と回答した人が合わせて63.6%にのぼり、「食欲迷子」の状態にある人が多数いることが分かりました。

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食べたいものは多様化
9月に食べたくなるものとして「さっぱりしたもの」(33.7%)、「冷たいもの」(25.4%)が上位に挙がる一方で、「食べ応えのあるもの」「濃厚・こってりしたもの」「辛いもの」にも回答が集まり、多様なニーズが存在することが示されました。また、62.0%が「冷たいもの」と「しっかり・がっつりしたもの」を同時に食べたくなることがあると回答しており、相反する食欲が併存している実態がうかがえます。

新TVCMも放送開始
2026年9月2日(水)からは、俳優の上戸彩さんがナレーションを務める新TVCM「打ち立てを、つけ汁で味わう。豚つけ汁うどん」篇が全国で放送開始されます。2種類のつけ汁で味わう「豚つけ汁うどん」の魅力が、食欲をそそる映像と共に伝えられます。

CMは以下のURLから視聴可能です。
丸亀製麺のこだわり
丸亀製麺は「ここのうどんは、生きている。」をブランドメッセージに掲げ、手づくり・できたてにこだわった讃岐うどんを提供しています。全国800を超えるすべての店舗で、毎日粉からうどんを打ち、打ち立て・茹でたての麺をお客さまに届けています。北海道産小麦100%のうどんは、麺職人の技と感性によって、独自のもちもちとした食感とおいしさを守り続けています。



サステナブルな活動
丸亀製麺は、食の提供だけでなく、サステナブルな活動にも積極的に取り組んでいます。
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リユース活動:兵庫県加古川市に「丸亀製麺 桶工房」を開設し、釜揚げうどん桶のリユースを推進。2027年までに約300店舗を対象に障がい者雇用を進めながら、年間10,800個の修理を行い、年間廃棄木材約1.5tの削減を目指しています。

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食育活動:「こどもうどん教室」を通じて、うどんを粉から手で混ぜる体験を提供。キッチンカーでの出張教室も実施しています。

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環境配慮:プラスチック使用量の削減にも取り組み、店内では繰り返し使用可能な食器を活用。テイクアウト商品のカトラリーやビニール袋にはバイオプラスチックを配合するなど、石油由来素材の使用削減を進めています。

丸亀製麺のサステナブルな取り組みについては、トリドールホールディングスのウェブサイトで詳細を確認できます。
トリドールホールディングス サステナビリティ
詳細情報
「豚つけ汁うどん」の詳細については、以下の特設サイトをご覧ください。
豚つけ汁うどん特設サイト
食の感動体験を追求する丸亀製麺で、ぜひ「まだ夏」の9月にぴったりの一杯を味わってみてはいかがでしょうか。