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お寿司に合わせる「米鶴」はどれ? すし酒場 にほんいち 本町店で日本酒3種飲み比べが11月1日スタート

大阪市の株式会社N・I(代表取締役:河村 則夫)が運営する寿司居酒屋「すし酒場 にほんいち 本町店」は、2026年11月1日(日)から新メニュー「お米の違いを楽しむ 日本酒3種飲み比べ」の提供を始めました。 山形県の米鶴 […]

お寿司に合わせる「米鶴」はどれ? すし酒場 にほんいち 本町店で日本酒3種飲み比べが11月1日スタート

大阪市の株式会社N・I(代表取締役:河村 則夫)が運営する寿司居酒屋「すし酒場 にほんいち 本町店」は、2026年11月1日(日)から新メニュー「お米の違いを楽しむ 日本酒3種飲み比べ」の提供を始めました。

山形県の米鶴酒造が造る純米吟醸生酒3種類を、各70ml、計210mlで飲み比べられるセットです。価格は1,500円(税込)です。

お寿司に合わせる「米鶴」はどれ? すし酒場 にほんいち 本町店で日本酒3種飲み比べが11月1日スタート

創業家の屋号を冠した「マルマス米鶴」

「マルマス米鶴」は、米鶴の創業家の屋号を名に冠したシリーズです。蔵元は限定純米吟醸について、果実を思わせる華やかな香り、豊かな味わい、爽やかな後味を目指していると紹介しています。

美山錦・出羽燦々・出羽の里を赤・青・緑の3杯で

飲み比べでは、美山錦、出羽燦々、出羽の里をそれぞれ100%使って醸した3種類が並びます。3種類とも精米歩合60%、アルコール分15度の純米吟醸生酒で、味わいの分類は「やや辛口・やや濃醇」です。

分類は同じ「やや辛口」でも、グラスに鼻を近づけたときの香り、ひと口含んだときの印象、飲み込んだ後に残る余韻を、隣の一杯と比べながら味わえます。このシリーズはお米だけでなく、酵母や麹などにも変化を持たせて造られています。酒米の名前を手がかりに、同じ蔵が醸す日本酒の奥行きに触れられる3杯です。

お寿司に合わせる「米鶴」はどれ? すし酒場 にほんいち 本町店で日本酒3種飲み比べが11月1日スタート

生牡蠣には赤、カキフライには青。蔵元おすすめの海鮮ペアリング

店で味わえる海鮮料理には、蔵元がおすすめする日本酒との組み合わせがあります。

  • 赤〈美山錦〉×つるりと味わう生牡蠣
  • 青〈出羽燦々〉×サクッとした衣のカキフライ
  • 緑〈出羽の里〉×香ばしく炙った鰹のタタキ

同じ牡蠣でも、生で味わうか揚げて楽しむかによって、おすすめの一杯が変わります。好みの一杯を探したり、料理との組み合わせを試したりする楽しみ方ができます。

お寿司に合わせる「米鶴」はどれ? すし酒場 にほんいち 本町店で日本酒3種飲み比べが11月1日スタート

メニュー概要と店舗情報

  • 商品名:お米の違いを楽しむ 日本酒3種飲み比べ
  • 提供開始日:2026年11月1日(日)
  • 価格:1,500円(税込)
  • 提供量:各70ml×3種類/計210ml
  • 対象銘柄:米鶴酒造「マルマス米鶴 限定純米吟醸」赤:美山錦(みやまにしき)、青:出羽燦々(でわさんさん)、緑:出羽の里(でわのさと)
  • 単品:各90ml 800円(税込)

すし酒場 にほんいち 本町店は、本町駅から徒歩圏内にある寿司居酒屋です。職人が握る寿司を1貫から気軽に注文できるほか、本まぐろや季節の魚介を使った海鮮料理、日本酒を中心とした酒類も揃えています。肩肘張らずに寿司とお酒を楽しめる空間として、仕事帰りの食事や飲み会、普段使いの一軒として利用されています。

  • 店名:すし酒場 にほんいち 本町店
  • 所在地:大阪府大阪市中央区瓦町3丁目4−10 日宝御堂ビル
  • アクセス:本町駅 徒歩4分
  • 営業時間:17:00〜24:00(L.O.23:30)
  • 定休日:不定休
  • 席数:40席

出典:株式会社N・I