株式会社ALL CRAFT JAPANは、2026年11月15日(日)に「表参道クラフトビアフェスタ」を開催します。会場は、東急プラザ表参道「オモカド」6階にある屋上庭園「おもはらの森」です。今回は「表参道クラフト」をはじめ、全国から6つのブルワリーが集まります。10種類以上のクラフトビールを飲み比べられるほか、フードやショップも楽しめます。

前回は過去最多の700名が来場
前回の開催は2026年4月29日です。天候が不安定ななかでしたが、過去最多となる700名が来場しました。この回は「表参道クラフト」と複数のブルワリーが、初めてタッグを組んで開催しました。会場では、クラフトビールをきっかけとして、国内外から訪れた人々や地域のつくり手との交流が生まれました。
来場者のなかには、クラフトビールそのものへの関心だけでなく、別の理由で足を運んだ人も多くいました。ブランドが掲げる「ご縁を結び、日本を元気にするビール」という考え方や、活動する人々の想いに共感した人たちです。クラフトビールのイベントは、すでにビールに詳しい人が集まる場になりがちです。そのなかで同イベントは、これからクラフトビールを知る人にもその魅力を届けることを大切にしています。
イベントが目指すのは、ビールを提供することだけではありません。一杯をきっかけに、人と人、地域と地域をつなぐことです。今回は、前回の開催で生まれた出会いを次につなげます。さらに多くのブルワリーとともに、新しいビールや人、地域との接点をつくります。

全国から6ブルワリーが集結、地域の個性とつくり手の想いに触れる
今回参加するのは、表参道クラフトを含む以下の6つのブルワリーです。
- 表参道クラフト:表参道を舞台に、クラフトビールを通じて人と人、地域と地域をつなぐブランド
- カギヤブルワリー:川崎を拠点に、「Well, Let’s get drunk. まあ、酔っ払いましょ」をモットーにビールを醸造
- BrewBeast:岩手県花巻市を拠点に、セルフリノベーションで立ち上げた醸造所から個性豊かなビールを展開
- 花柳 -KARYU-:川崎・二子新地の街の記憶や風景を背景に、ビールを通じた新しい交流を生み出すブランド
- つくばブルワリー:筑波山の天然水や茨城県産の原料を活用し、地域の魅力を伝えるビールを醸造
- 牛久醸造場:茨城県牛久市でクラフトビールと日本ワインを手がけ、地域に根差した酒づくりに取り組む
会場では、それぞれの土地やつくり手の個性が表れた、10種類以上のクラフトビールが楽しめます。普段からクラフトビールを楽しんでいる人に加え、「種類が多くて、何を選べばよいかわからない」という初心者も歓迎しています。飲み比べを通じて、自分の好みに合う一杯を探すことができます。つくり手との会話からは、ビールの背景にある地域やものづくりの魅力も知ることができます。
出店者とのつながりも「ご縁」から
今回の出店者とのつながりは、さまざまなきっかけから生まれました。知人からの紹介で始まったものもあれば、主催者が自ら声をかけたことから始まったものもあります。一つひとつの出会いから対話が生まれ、今回の開催につながりました。ビールを飲み比べる、つくり手と話す、気になったショップに立ち寄る、隣に座った人と乾杯する。そうしたそれぞれの楽しみ方のなかで、新しい発見や出会いが生まれることを目指しています。

和牛バーガーや暮らしのショップも登場
フードは、クラフトビールと相性のよいメニューがそろいます。前回に引き続き、「WAGYU BURGER HIROKIYA」が出店します。同店は、食べログの「ハンバーガー 百名店」に選出された実績を持つ店舗です。和牛バーガー、ポテト、ソーセージなどを提供します。
暮らしにまつわる商品やショップとの出会いも予定されています。オーガニックコスメや日用品の販売、NMNプロテインの試飲・販売、近隣店舗とのフードコラボなどが行われます。会場の「おもはらの森」は開放的な空間で、表参道の街歩きや買い物とあわせて立ち寄ることができます。
開催概要
- イベント名:表参道クラフトビアフェスタ
- 開催日時:2026年11月15日(日)11:30〜19:00
- 会場:東急プラザ表参道「オモカド」6階「おもはらの森」
- 住所:東京都渋谷区神宮前4丁目30-3
- 内容:全国6ブルワリーによるクラフトビールの提供、10種類以上のクラフトビールの飲み比べ、フード出店、オーガニックコスメ・日用品・NMNプロテインなどの販売・試飲、飲食店やアパレル店とのコラボなど
- 料金:1,500円(入場券+1ドリンクチケット付き)
- ブランド名:表参道クラフト
- 運営会社:株式会社ALL CRAFT JAPAN
※出店者・販売商品・企画内容は変更となる場合があります。