新設される「古今」で海辺の美食と温泉体験
今回のリブランドでは、新たに4階建ての新館「古今(ここん)」が加わります。1階には、海と夕日を望む「夕日ダイニング」が誕生。外の景色を眺めながら、ライブキッチンの臨場感と出来立ての料理を五感で楽しむ、これまでにない食事の時間を体験できます。
2階と3階には、日本海を一望する展望温泉半露天風呂付き客室が6室新設されます。客室の展望風呂には夕日ヶ浦温泉が引かれ、窓を開ければ開放的な半露天風呂で、海や夕日を眺めながら自由に温泉を満喫できます。室内は船底天井の意匠が凝らされ、木の温もりと開放感が調和する心安らぐ空間です。
さらに、4階最上階には、海を見渡す大浴場「青なぎの湯」が誕生。既存の大浴場「松なみの湯」もリニューアルされ、露天風呂が1.5倍の広さになるなど、よりゆったりと過ごせる空間となります。
五感で味わう、冬のごちそう「かにづくし」
グランドオープンに先立ち、冬季の予約受付が開始されました。新しい夕日ダイニングで味わうのは、長年親しまれてきた冬のごちそう、かに料理です。

目の前に並ぶ豪華なかにづくしは、まさに圧巻です。とろりと甘いかに刺しを頬張り、香ばしい香りが食欲をそそる焼きかにを味わうことができます。ライブキッチンからは、揚げたて熱々のかに天ぷらが運ばれてくるでしょう。湯気の立つかにすき鍋を囲みながら、「美味しいね。」と自然とこぼれる、そんな温かい冬の食卓が待っています。







出来たてのおいしさと、大切な人と過ごす温かな時間が、心もお腹も満たしてくれることでしょう。これが「海辺の温泉食旅 一望館」が提供する「手の届く、ちょっといい時間」のひとつです。
舟屋の趣を感じる展望温泉半露天風呂付き客室

新たに誕生する6室の展望温泉半露天風呂付き客室は、日本海を眺めながら温泉を楽しめる贅沢な空間です。室内は船底天井の意匠が凝らされ、木の温もりと開放感が調和しています。既存客室も一部リニューアルされ、より快適に過ごせる空間へと生まれ変わります。


最上階の絶景湯とリニューアルされた庭園風呂

海側の大浴場は最上階に移設され、海を見渡す「青なぎの湯」として生まれ変わります。また、男女入替え制の大浴場「松なみの湯」もリニューアルされ、露天風呂が広くなるなど、さらにゆったりと温泉を楽しめるようになります。
施設概要と予約方法
「海辺の温泉食旅 一望館」は、2026年11月1日のグランドオープンに向けて、冬のかにプランの予約受付を開始しています。
施設情報
-
施設名: 海辺の温泉食旅 一望館
-
所在地: 〒629-3245 京都府京丹後市網野町浜詰266
-
直通TEL: 0772-74-0190
-
Instagram公式アカウント: https://www.instagram.com/ichiboukan/
予約方法
冬季のプラン一覧は、以下のページから確認・予約できます。
佳松苑グループは、夕日ヶ浦温泉を中心に7宿を展開しており、多様な特色を持つ宿を運営しています。詳細については、佳松苑グループのウェブサイトをご覧ください。