目利きが光る秋の果物とこだわりの生鮮品
地下2階の生鮮売場には、バイヤーや専門店の目利きで選び抜かれた秋の素材が並びます。標高が高く昼夜の寒暖差がある環境で有機堆肥を用いて育てられた、岡山県「JA加茂川支所」の「シャインマスカット」は、その瑞々しい姿と甘さが魅力です。

また、「キムラフルーツ」からは、果皮が緑色でも甘みと酸味のバランスが絶妙な三重県産「一番星みかん」が登場。口いっぱいに広がる爽やかな味わいが楽しめます。

肉類では、「鳥芳」の高知県産「土佐はちきん地鶏もも肉」が注目です。無駄な脂肪が少なく、噛むほどに旨味が広がる逸品は、食卓を豊かに彩ることでしょう。

さらに、「味噌漬さんつね」からは、独自の味わいに仕立てられた「さんまの味噌漬」が提供されます。秋の味覚を存分に味わえる一品です。

1日限定!迫力のマグロ解体実演販売
9月19日(土)限定で、まぐろ専門卸「寺本商店」の仕入れ担当者が選び抜いた養殖本マグロの解体実演販売が行われます。プロの技で鮮やかに解体されるマグロを目の前で見ることができ、その場で新鮮なマグロを購入するチャンスです。じゃんけん大会も同時開催され、会場は一層の盛り上がりを見せることでしょう。

フードイベントプラザに初登場の味覚が集結
地下2階のフードイベントプラザでは、手軽に秋の恵みを楽しめる加工品やご当地グルメが勢揃いします。今回うめだマルシェに初登場するのは、福岡「福太郎」の「めんたいフランス プレーン」です。独自の明太子フィリングをたっぷりと挟み込んだ、外はパリッ、中はもっちりとした食感がたまらない逸品です。

京都「京つけもの西利」からは、京漬物をシャリにのせた彩り豊かな「京漬物寿司」が展開されます。見た目にも美しく、京都らしい上品な味わいが楽しめます。

その他にも、宮崎「ひむか農園」の、まろやかな酸味が特徴の柑橘「へべす」や、奈良「confiture cotocoto」、兵庫「河南勇商店」など、個性豊かな商品が多数提案されます。9月16日(水)・17日(木)の2日間限定で、岡山「小屋束豆腐店」の商品も登場しますので、この機会をお見逃しなく。


「うめだマルシェ」は、豊富な食材を見て、触れて、味わいながら、生産者や販売員との会話を通じて旬や素材の魅力、作り手の想いを直接知ることができる貴重な機会です。厳しい夏の暑さが和らぎ、実りの秋を迎えるこの季節に、ぜひ阪急うめだ本店を訪れて、食卓が笑顔で満たされる豊かな暮らしを体験してください。
開催概要
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催事名: うめだマルシェ
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期間: 2026年9月16日(水)~20日(日)(※ブランドや商品により販売期間は異なります)
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場所: 阪急うめだ本店 地下2階 食品売場(生鮮売場、フードイベントプラザ)
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詳細: うめだマルシェ