定山渓の秋を映し出す、目と舌で楽しむ和食会席
北海道札幌の定山渓温泉に位置する章月グランドホテルは、2026年9月から11月末までの期間限定で、秋の和食会席「金の月膳」の提供を開始します。
深緑から鮮やかな紅葉へと移り変わる定山渓の美しい自然の中で、北海道の秋の恵みを贅沢に味わえるこのコースは、90年以上の歴史を持つ名湯の宿で、特別なひとときを過ごしたい方におすすめです。

料理で巡る定山渓の情景
「金の月膳」では、一皿一皿に定山渓の歴史や風景が表現されています。
◆ 前菜:七つの秋便り
「北海道大学のイチョウ並木」を模した茶碗蒸しや、「二見吊り橋」をモチーフにした土佐酢ジュレなど、この地ならではの情景が七種の前菜に凝縮されています。見た目にも美しく、食欲をそそる一品です。
旬の海の幸が織りなす至福の味わい
◆ 海の恵み:六種のお造り
旬を迎える海の幸から厳選された六種のお造りは、まさに海の宝石箱。生本マグロ(中トロ)のとろけるような旨み、濃厚なウニ、ぷりぷりの甘エビ、そしてサメガレイなど、新鮮な魚介が並びます。それぞれの素材の持ち味を最大限に引き出すため、土佐醤油や柚子入り煎り酒、黒豆味噌ダレといったこだわりの調味料で、味の変化を楽しめます。

◆ 秋渓の一皿:イセエビのヴァプール ~サフランクリームソースがけ~
白ワインの香りをまとわせてふっくらと蒸し上げられたイセエビは、素材本来の旨みが凝縮されています。濃厚なサフランクリームソースとの組み合わせは、一口ごとに贅沢な味わいが広がるでしょう。
北海道の恵みを堪能するメイン料理
◆ 強肴:湯宿の焼きしゃぶしゃぶ
メインには、北海道産ブランド牛『北海の黒』(牛ロース肉)を香ばしく焼き上げた焼きしゃぶしゃぶが用意されています。温泉卵にトリュフオイル、山椒大葉ソースなどを合わせた3種の調味料で、様々な味の変化を堪能できます。
期間限定の特別な美食体験
この特別な和食会席「金の月膳」は、2026年9月から2026年11月末までの期間限定で提供されます。
定山渓の美しい紅葉とともに、五感で味わう贅沢な秋の味覚をぜひお楽しみください。
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アクセス
札幌・定山渓温泉 章月グランドホテル
北海道札幌市南区定山渓温泉東3-239