新着

東京カレー万博2026、9月11日より新宿で開催!全48店舗の百名店・話題店が集結

2026年9月11日から10月7日まで、新宿区立大久保公園で「東京カレー万博2026」が開催されます。百名店や予約困難店、本格ビリヤニ、焼きたてドーサなど、全48店舗が入れ替わりで登場し、一度に多彩なカレーを味わえる貴重な機会です。食べるほどにカレーの世界が広がる27日間をお見逃しなく。

イベント概要

  • イベント名:東京カレー万博2026

  • 開催期間:2026年9月11日(金)~10月7日(水)

  • 休業日:2026年9月24日(木)

  • 開催時間:11:00~21:00

  • 会場:新宿区立大久保公園 特設会場(東京都新宿区歌舞伎町2-43)

  • アクセス:

    • 西武新宿駅北口 徒歩1分

    • 新大久保駅 徒歩7分

    • 新宿駅 徒歩8分

    • 東新宿駅 徒歩8分

  • 入場料:無料(飲食代別途)

  • 飲食代:200円刻みの食券制

食べるほど“カレー偏差値”が上がる!多彩なカレーが集結

今年の東京カレー万博では、百名店に選出された名店から、予約困難なイタリアン、ラーメンの名店、そして注目の新店まで、幅広いジャンルのカレーが集結します。

特に注目したいのは、本格的なビリヤニの拡充です。バスマティーライス、肉、野菜、スパイスを重ねて炊き上げられたビリヤニは、蓋を開けた瞬間に香りが広がり、食べ進めるごとに変化する奥深い味わいが楽しめます。「ジョニーのビリヤニ」や京都発の「INDIA GATE」、「コバタロカレー」が手がける「敗北を知りたいビリヤニ」、「南インド料理タットゥカダ」、「SONA HALAL HOME MADE FOOD」など、米やスパイス、炊き方の個性を食べ比べることができます。

ビリヤニ出店店舗

また、米と豆を発酵させた生地を薄く香ばしく焼き上げる「ドーサ」も大きな見どころです。「Dosa?」や百名店に選出された「スリマンガラム」が出店し、パリッともちっとした食感と発酵由来の風味が魅力です。スリマンガラムでは、プレーン、マサラ、ポディの3種類が提供される予定です。

出店カレーイメージ

シルバーウィークは百名店が勢揃い

9月19日(土)から23日(水)までのシルバーウィーク期間には、9店舗のうち6店舗が「食べログ 百名店」の選出歴を持つ名店で占められます。

  • ジョニーのビリヤニ

  • 大岩食堂

  • INDIA GATE

  • 西インドスパイス ガヤバジ

  • 旬香唐 (カレー WEST 百名店 2024)

  • 弐番亭&八咫烏 (コラボ出店の八咫烏がラーメン TOKYO 百名店 2020)

これらの百名店に加え、人気YouTubeチャンネル「今日ヤバイ奴に会った」や、ドイツ料理の要素を取り入れた「カリー・ザ・ハードコア」など、話題性と独創性に富んだ店舗も登場します。

ジャンルを超えた名店の技

南インド料理の「大岩食堂」、西インド料理の「西インドスパイス ガヤバジ」、チェティナード料理の「スリマンガラム」は、いずれも2026年のアジア・エスニック TOKYO 百名店に選出されています。伝説のカレー店「GHEE」の系譜を受け継ぐ「BLAKES for JOURNEY」や、イタリアン TOKYO 百名店の選出歴を持つ「ダルマット西麻布」など、ジャンルの垣根を越えた名店の味が集まります。

ラーメンの世界からも「達磨食堂」、「弐番亭&八咫烏」、「麺屋 宗」、「ラーメン鷹の目」といった名店が、ラーメンで培った技術をカレーに注ぎ込みます。さらに、遠方からでも訪れたくなるような「MAGALIE」や「シェフの気まぐれ酒場H」、2026年6月に仙台で誕生した「SLURPERZ」など、注目すべき新店の味も新宿で楽しめます。

個性豊かなカレー名に注目

提供されるカレーの中には、「白いカレー」「黒い豚カリー」「肉塊悪魔ラーカレ」「海老より海老の味がする海老カレー」「飲めるKEEMA」など、名前を聞くだけで食欲をそそられるユニークなメニューが多数あります。それぞれの名前が表す個性を、ぜひ会場で味わってみてください。

会場での楽しみ方

会場では、インドを代表するビールの一つ「キングフィッシャー」が販売されます。香り豊かなスパイスや肉・魚介の旨みが凝縮されたカレーをつまみに、昼間は青空の下で、夕方は涼しくなった会場で、仕事帰りに仲間と乾杯するのも良いでしょう。アルコールを飲まない方や家族連れには、ラッシーやクラフトコーラも用意されています。キングフィッシャーとカレー、ラッシーとクラフトコーラとビリヤニなど、組み合わせることで楽しみ方がさらに広がります。

カレーのプロが案内する「カレー偏差値」が上がる体験

カレーを食べ、作り、研究し、伝えてきた9人の「カレーのプロ」が公式アンバサダーを務めます。48店舗が教科書となり、9人のアンバサダーが案内人として、来場するたびに新しい“おいしい”と出会い、食べるほどカレーの世界が広がる体験を発信します。

アンバサダー

  • 一条もんこ:年間850食を食べ歩くカレー研究家

  • 岸川正則:魚のアラや骨を生かす出汁カレーを追求

  • 大西哲也:YouTubeでも料理とカレーの魅力を発信

  • 福岡裕介:13年間、毎日カレーを食べ続けるカレー研究家

  • 槙尾ユウスケ:お笑いコンビ「かもめんたる」のメンバーで、カレー店も経営

  • 高木それと:「東京カレーマガジン」を運営

  • カレー探検家いよちゃん:インド亜大陸を旅し、料理を文化から探究

  • 三浦智輝:Japanese Spice Curry waccaオーナーシェフ

  • 南場四呂右:カレーを食べながら四国遍路やエベレスト・ベースキャンプを歩く

全48店舗一覧

(五十音順・英字表記は読み仮名基準)

アンマー食堂、イワシトルネード、INDIA GATE、インド時々多国籍ほなまた、恵比寿らぁ麺屋つなぎ、大岩食堂、香織る、かにを、加哩アンダーソン(※加の表記は口偏に加が正式)、カリー・ザ・ハードコア、カリガリマキオカリー46号店、カレーだしっ!池上本店、喫茶のすみれ、今日ヤバイ奴に会った、サケトメシ、THECIRCLE、シェフの気まぐれ酒場H、旬香唐、ジョニーのビリヤニ、ジンダギースパイス、すずや食堂、SPICE POST、SLURPERZ、スリマンガラム、SONA HALAL HOME MADE FOOD、達磨食堂、ダルマット西麻布、中華そば 葵、中華そばイッキュー、Dosa?、TRUNK CAFE、ナマステ堂カレーセンター、NAWOD CURRY、西インドスパイス ガヤバジ、弐番亭&八咫烏、NO NAME with WACCA、敗北を知りたいビリヤニ、Patta Nakameguro、BLAKES for JOURNEY、PURJA DINING、MAGALIE、MAGIC HOUR KYODO、南インド料理タットゥカダ、ムガル、麺屋 宗、ラーメンじゃぐら高円寺、ラーメン鷹の目、ROMANCHAK HOTEL。

9つの販売ブースで店舗が入れ替わります。各店舗の出店日は、東京カレー万博2026公式サイトおよび公式SNSで案内されます。

主催者からのメッセージ

主催者からは、「カレーは、外で食べ歩くともっと面白い。店を替えれば香りが変わり、ビリヤニやドーサに出会えば、知っているつもりだったカレーの世界が一気に広がります。今年は百名店、ラーメン店、イタリアン、各国の料理人、話題の新店が集まり、それぞれの技術を生かした一皿を届けます。冷えたキングフィッシャーとラッシーもそろいました。48店舗が教科書で、9人のアンバサダーが案内人。食べるほど“カレー偏差値”が上がり、自分の好きなカレーがもっと増えていきます。ぜひ空腹で新宿へお越しください。」と、イベントへの期待感が語られています。

最新情報はこちら

イベントの最新情報は、公式サイトおよび公式SNSで確認できます。