「船橋屋の文化祭」で「知るほど、おいしくなる」体験を
1805年、亀戸天神社の境内で創業した船橋屋は、看板商品であるくず餅をはじめ、発酵の文化、亀戸天神社と共に歩んできた歴史、職人の技が光るものづくりなど、深い物語を育んできました。今回の「船橋屋の文化祭」では、商品をただ味わうだけでなく、その背景にある歴史や文化を「知り」、ファンや社員と「つながる」ことで、「知るほど、いつものくず餅がもっとおいしく感じられる」ような体験を目指します。

イベントの見どころ:交流と先行試食
この特別な「文化祭」では、船橋屋にまつわる数字を使ったオリジナルビンゴや、船橋屋の商品を囲んだファンと社員の心温まる交流の時間が設けられます。参加者は「一番好きな船橋屋の商品は?」「船橋屋との最初の思い出は?」といったテーマで、それぞれの思い出やエピソードを語り合い、新たな発見や共感を楽しむことができるでしょう。

そして、最も注目すべきは、船橋屋が長い歴史の中で育んできた物語から誕生した「新商品」が、一般発売に先駆けて参加者限定で先行お披露目される点です。当日は、この新商品を試食しながら、その開発に込められた想いや背景にある船橋屋の歴史が紹介されます。どのような味わい、食感、見た目の商品が登場するのかは当日までのお楽しみですが、船橋屋の歴史を知り、その物語とともに味わう先行試食は、ファンミーティングならではの特別な体験となるでしょう。
9月2日は「くず餅の日」
2021年に「く(9)ず(2)」の語呂合わせから日本記念日協会に登録された「くず餅の日」。この記念日は、「くず餅の魅力をより多くの人に広めたい」という船橋屋の熱い想いから生まれました。今回のファンミーティングは、この記念日の精神を受け継ぎ、くず餅だけでなく船橋屋の歴史、文化、そして人々のつながりまで含めた魅力を深く知る機会を提供します。

船橋屋のくず餅は、小麦澱粉を450日もの歳月をかけて乳酸菌発酵させてから蒸し上げる、和菓子では珍しい発酵食品です。この長期間の発酵が、独特の歯ごたえと弾力を生み出します。また、自然の恵みをそのままに届けたいというこだわりから、保存料を使わない自然な製法を守り続けています。健康を意識する人々からも注目される、伝統と革新が息づく和菓子です。
開催概要と参加方法
「第4回 船橋屋ファンミーティング」は、以下の日程と場所で開催されます。
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開催日:
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第1回:2026年8月27日(木)
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第2回:2026年8月28日(金)
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時間: 各回 18:15~20:15予定(受付開始18:15/イベント開始18:30)
- ※各回とも内容は同じです。
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場所: 船橋屋 亀戸天神前本店
参加方法については、プレスリリースには詳細が記載されていませんが、興味のある方はぜひ船橋屋の公式サイトをご確認ください。
船橋屋公式サイト
221年の歴史を持つ船橋屋の魅力を五感で味わい、新たな発見とつながりを楽しむ特別な二日間。この機会に、ぜひ「船橋屋の文化祭」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
