新たな箱根の魅力に出会うランチ・ディナー
リニューアルに伴い、ランチとディナーのメニューが刷新されます。従来の石臼挽き・自家製粉の手打ち蕎麦の魅力はそのままに、地域食材をふんだんに取り入れた新たな品々が加わります。
ランチ
ランチでは、神奈川県産「やまゆりポーク」を贅沢に使用した「山縣膳」や、蕎麦前、揚げたて天ぷら、そして手打ち蕎麦を一度に楽しめる「暁膳」など、箱根らしさを存分に感じられるセットメニューが追加されます。香り豊かな蕎麦と共に、箱根の豊かな恵みを堪能できるでしょう。
ディナー
夜の時間は、より多様なシーンに対応できるよう充実したラインナップとなります。手打ち蕎麦や御膳、一品料理、天ぷら、甘味に加え、新たに予約制の会席料理が登場します。小田原の塩鯖、南足柄産の平飼い卵、山北の名水で造られた豆腐、箱根西麓牛、神奈川県内の地酒など、地域にゆかりのある厳選食材が夜の一品料理にもふんだんに使われています。蕎麦を中心とした気軽な食事から、ご会食、ご慶事、ご法要といった特別な場面まで、幅広い目的に合わせて利用できます。
注目メニュー

- 釜揚げ桜海老のかき揚げ(復刻メニュー): サクサクとした衣の中から、桜海老の豊かな香りが広がる一品。口いっぱいに磯の風味が広がり、蕎麦との相性も抜群です。

- 健味鶏 岩塩焼き(新メニュー): 炭火で香ばしく焼き上げられた鶏肉は、ジューシーで旨みが凝縮されています。添えられたレモンとワサビ、味噌のような調味料が、鶏肉本来の味を一層引き立てます。

- 豚すきせいろ(復刻メニュー): 瑞々しい手打ち蕎麦と、甘辛い豚すきが絡み合う絶妙な味わい。つけ汁に蕎麦をくぐらせれば、心温まる一皿となるでしょう。

- だし巻き卵: ふわふわで出汁の効いただし巻き卵は、和食の定番でありながら、その優しい味わいは格別です。
「箱根ガストロノミー」とは
「ガストロノミー」とは、単に料理のおいしさだけでなく、その土地の自然、食材、歴史、文化といった全てを味わうという考え方です。暁亭が提唱する「箱根ガストロノミー」では、箱根の豊かな水を起点に、川と海、山と街、そして人と食材が織りなすつながりを料理で表現します。食材が育った自然環境や、その土地に受け継がれてきた物語を献立に取り入れることで、料理を通じて箱根という土地そのものの魅力を味わう、新たな食体験が提供されます。
予約制 夏の会席「夏の暁 稲穂そよぐや 風薫る」
この「箱根ガストロノミー」を象徴する全八皿のコースが、予約制の夏の会席「夏の暁 稲穂そよぐや 風薫る」です。

小田原・曽我の十郎梅、富士山の湧水で育った金太郎サーモン、小田原や相模湾の新鮮な魚介、箱根西麓牛など、地元の厳選食材がふんだんに使われています。そして、コースの最後は箱根暁庵の原点である手打ち蕎麦で締めくくられ、箱根の食の旅を完璧に締めくくります。
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提供開始: 2026年8月17日(月)
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価格: 11,000円(税込)
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内容: 全八皿
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提供店舗: 箱根暁庵本店 暁亭
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予約: 電話予約制(0460-85-7330)
料理長が語る、新たな暁亭への思い
今回のリニューアルを手掛ける山浦料理長は、箱根暁庵で14年間料理長を務めた経験を持ち、再びこの厨房に立ちます。山浦料理長は、「料理だけではなく、建物や庭、そこで過ごす時間すべてを楽しんでいただける店」を目指していると語ります。暖簾をくぐり、門から参道を歩く瞬間から日常を忘れ、箱根と暁庵を存分に感じられる空間を提供したいという熱い思いが込められています。箱根観光の途中に立ち寄る蕎麦店ではなく、「箱根暁庵で食事をするために箱根へ行こう」と思える、旅の目的地となる店を目指しているとのことです。

店舗情報とアクセス
箱根の豊かな自然の中で、食を通じて新たな体験を提供する「箱根暁庵本店 暁亭」へ、ぜひ足を運んでみてください。
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店舗名: 箱根暁庵本店 暁亭
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所在地: 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋182−7
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電話番号: 0460-85-7330
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ランチ・ディナーリニューアル開始日: 2026年8月8日(土)
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夏の会席「夏の暁 稲穂そよぐや 風薫る」提供開始日: 2026年8月17日(月)
詳細情報については、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。

このリニューアルにより、箱根暁庵本店 暁亭は、訪れる人々にとって忘れられない食の体験と、箱根の魅力を再発見する場所となることでしょう。特別な会席料理から、こだわりの手打ち蕎麦まで、箱根の恵みを存分に味わいに、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。