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入場無料のカンロファンイベント「カンロ祭2026」、11月14日(土)開催 好きなグミを詰める「わたしのひとつぶBOX」やキーホルダー作り体験も

「カンロ飴」や「ピュレグミ」で知られるカンロ株式会社が、ファンイベント「カンロ祭(まつり)2026」を2026年11月14日(土)に開きます。会場は東京都千代田区の「MY Shokudo Hall & Kitchen」で […]

入場無料のカンロファンイベント「カンロ祭2026」、11月14日(土)開催 好きなグミを詰める「わたしのひとつぶBOX」やキーホルダー作り体験も

「カンロ飴」や「ピュレグミ」で知られるカンロ株式会社が、ファンイベント「カンロ祭(まつり)2026」を2026年11月14日(土)に開きます。会場は東京都千代田区の「MY Shokudo Hall & Kitchen」です。テーマは、キャンディの新しい楽しみ方を体験できること。入場無料のコンテンツと有料の体験コンテンツを組み合わせ、誰でも気軽に参加できる内容になっています。

【参考】「あめとグミしかない!?夏祭り」の様子
【参考】「あめとグミしかない!?夏祭り」の様子

感謝を伝えるために始まった「カンロ祭」

カンロは、社名にもなっている「カンロ飴」をはじめ、菓子食品業界で初の“のど飴”となった「健康のど飴」、大人向けグミの先駆けである「ピュレグミ」、次世代食感グミの「グミッツェル」などを手がけてきました。株式会社インテージSRI+のキャンディ市場2025年1月~2025年12月計の販売金額シェアでは、キャンディ業界トップシェアとしています。

「カンロ祭」は、お客様との交流を通じて日ごろの感謝を伝え、カンロの商品やキャンディの新たな魅力を実際に体験してもらいたいという想いから生まれた企画です。

初開催は2025年11月の「カンロ祭2025」でした。事前申し込み制のクローズドなイベントとして行われ、チケットは受付開始から10分以内に完売。当日は予定数満席となる計125名のファンが参加し、「会社の歴史や取り組みを知り、もっとカンロが好きになった」「商品を深く知ることができて楽しかった」といった声が寄せられました。さらに2026年7月には、入場フリーのイベント「あめとグミしかない!?夏祭り」を開催し、1,300名以上が来場しました。会場では「缶バッジ釣り」や「千本引き」など、お祭り気分を味わえるコンテンツが用意されました。

入場無料のカンロファンイベント「カンロ祭2026」、11月14日(土)開催 好きなグミを詰める「わたしのひとつぶBOX」やキーホルダー作り体験も

入場無料で楽しめるクイズとPOP UPストア

おかしなクイズ

会場内では、カンロの商品などにちなんだクイズが出題されます。全問に答えると、「ピュレグミ」などカンロのグミがプレゼントされます。会場にいるカンロ社員からヒントがもらえることもあるそうです。

カンロ祭 POP UPストア

普段はオンラインショップ「Kanro POCKeT(カンロポケット)」でしか買えない「ホシフリラムネ」や「シークラゲグミ」などの商品に加え、「グミッツェル」をはじめとする直営店「ヒトツブカンロ」の商品が特別に販売されます。支払いはキャッシュレスのみです。

入場無料のカンロファンイベント「カンロ祭2026」、11月14日(土)開催 好きなグミを詰める「わたしのひとつぶBOX」やキーホルダー作り体験も

有料ワークショップは2種類

わたしのひとつぶBOX

好きなグミを詰め合わせ、缶を自分好みにデコレーションして、宝箱のようなオリジナルBOXを作るワークショップです。「ピュレグミ」「カンデミーナグミ」「マロッシュ」をはじめとした定番の人気商品のほか、診断で分かる気分に合わせた商品も用意されています。

  • 体験時間:最大約45分
  • 体験料:1,500円(税込)

カンロ工房

製造工程上どうしても生じてしまう、カンロの飴やグミのカラフルな廃棄包材を使い、キーホルダーにアップサイクルするワークショップです。シールやデコレーションパーツで飾り付け、世界に一つだけのアイテムに仕上げます。

  • 体験時間:最大約30分
  • 体験料:800円(税込)

ワークショップのチケットは、2026年10月26日(月)12:00から11月11日(水)23:59まで一般発売されます。先着順で、各チケットとも定員に達し次第終了となります。

※写真はイメージです
※写真はイメージです

開催概要

  • イベント名:カンロ祭2026
  • 日時:2026年11月14日(土)11:00~18:00
  • 会場:MY Shokudo Hall & Kitchen(東京都千代田区大手町2-6-4 TOKYO TORCH 常盤橋タワー3F)
  • 料金:入場無料(ワークショップの体験には有料チケットが必要)

カンロは今回のイベントを通じてお客様との交流をさらに深め、キャンディの魅力をさまざまな形で届けていくとしています。

出典:カンロ株式会社