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銀座木村家の「桜あんぱんビール」が大ヒット!パンと桜が香る新感覚クラフトビールが秋には瓶販売も

あんぱんの元祖として知られる銀座木村家が初めて手掛けたクラフトビール「桜あんぱんビール」が、発売からわずか1ヶ月で350杯を突破し、大きな注目を集めています。パンの端材をアップサイクルしたサステナブルなこのビールは、一口飲むとパンと桜の香りが広がる軽やかなホワイトビール。銀座本店2階「喫茶木村家」で樽生が楽しめるほか、今年秋頃には瓶での販売も予定されており、自宅でも楽しめるようになります。

銀座木村家が贈る、新感覚クラフトビール「桜あんぱんビール」が大ヒット!

あんぱんの元祖として150年以上の歴史を持つ株式会社銀座木村家が、初のクラフトビール「桜あんぱんビール」を2026年8月1日に提供開始しました。発売から約1ヶ月で350杯を販売し、予想を上回る人気ぶりから、すでに2度の追加醸造が行われています。

桜あんぱんビール

老舗の技とサステナビリティが融合した一杯

この「桜あんぱんビール」の最大の特徴は、あんぱん製造時に出るパンの端材(生地)をアップサイクルして原料の一部にしている点です。創業以来受け継がれる発酵種「酒種」から着想を得て、酒との相性を追求した結果、唯一無二のクラフトビールが誕生しました。

味わいは、一口飲むとパンの香ばしさと桜の華やかな香りが広がる軽やかなホワイトビール。アルコール度数は4.5%~と飲みやすく、食事にも合うように作られています。

連日大盛況!SNSでも話題の「桜あんぱんビール」

「桜あんぱんビール」は、銀座本店2階「喫茶木村家」で樽生として提供されています。その人気は高く、別フロアの「洋食グリル木村家」の利用者からも提供リクエストが寄せられるほどです。また、8月22日・23日に開催された「麻布十番納涼まつり」では、販売予定分が完売するほどの反響を呼びました。

SNSでも多くの声が寄せられており、

  • 「後味が面白い」

  • 「フレッシュな桜の香りが心地よい」

  • 「香りは穏やかな桜っぽいフルーティーな香りでクセなく飲みやすく、後味に広がる甘みにびっくりした」

  • 「桜の塩漬けの風味が結構がっつりあって美味しい。桜以外の風味も感じる。全体的にすごく飲みやすい」

といった感想が見られます。お客様からの意見をもとに、追加醸造では桜とパンの香りをより活かした味わいへとブラッシュアップされたとのことです。

原料となるあんぱんの端材

粉砕した麦芽とパンの端材を混ぜ合わせている様子

商品情報と今後の展望

「桜あんぱんビール」は、330mlグラスで1,100円(税込)です。銀座本店2階「喫茶木村家」にて、樽生からグラスに注がれて提供されます。

さらに、今年秋頃には瓶での販売も予定されており、ご自宅でゆっくり味わったり、大切な方へのお土産にしたりと、より幅広いシーンで楽しめるようになるでしょう。

詳細情報は銀座木村家公式サイトで確認できます。
銀座木村家公式サイト