熊本の美食を堪能する「福の神にっぽん食探訪 熊本フェア」開催!
全国の「YEBISU BAR」にて、熊本の豊かな食の魅力を伝える「福の神にっぽん食探訪 熊本フェア」が、2026年9月1日(火)から10月31日(土)までの期間限定で開催されます。
このフェアは、熊本市が熊本の農水産物や食文化を全国に発信するための一環として実施されるものです。食を通じて、今年の熊本地震で被害を受けた農水産業や関連事業者への応援にも繋がることを目指しています。

産地の物語が息づく、こだわりの限定メニュー9品
今回のフェアでは、「あか牛」「あか鶏」「大長茄子」「天草産車海老」といった熊本を代表する食材に加え、馬刺しや辛子蓮根、ちくわサラダなど、熊本の食文化をYEBISU BARならではのアレンジで楽しめる全9品のメニューが提供されます。
メニュー開発に際しては、担当者が実際に熊本地方卸売市場(田崎市場)や生産現場を訪問。生産者の想いや産地の魅力を肌で感じ、その物語を料理に込めています。それぞれの料理とヱビスビールの相性にもこだわりが詰まっており、多彩な味わいを堪能できるでしょう。

フェアメニューの一部をご紹介
期間中提供されるメニューの中から、特に注目したい逸品をご紹介します。価格はすべて税込です。

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くまもとあか牛のレアカツ(1,880円):熊本のブランド牛「くまもとあか牛」の赤身肉をレアカツに。やわらかな食感と凝縮された旨みが口の中に広がります。
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鮮馬刺しのカルパッチョ(1,650円):熊本で親しまれている馬刺しを、おしゃれなカルパッチョ仕立てに。馬肉本来の旨みととろけるような食感を存分に味わえます。
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大長なすのステーキ(880円):長さ40~50cmにもなる熊本県産の大長なすをステーキに。素材本来の甘みと、とろけるような食感が特徴です。
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YEBISU BARのちくわサラダ~阿蘇バジルタルタル~(630円):熊本のソウルフード「ちくわサラダ」をYEBISU BAR流にアレンジ。ポテトサラダを詰めて揚げたちくわに、阿蘇バジルタルタルが絶妙にマッチします。
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熊本あか鶏の炙り焼き(950円):限定生産される希少な銘柄鶏「熊本あか鶏」を香ばしく炙り焼きに。ほどよい弾力と、噛むほどに広がる旨みが食欲をそそります。
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辛子蓮根と牛蒡のサラダ(750円):熊本の郷土料理「辛子蓮根」と風味豊かな牛蒡を組み合わせたサラダ。ほどよい辛味とシャキシャキとした食感がクセになる一皿です。
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火の国熊本逸品 3点盛り(1,480円):鮮馬刺しのうまトロユッケ風、天草車海老の冷製、高菜クリームチーズを盛り合わせた、ヱビスビールが進む贅沢な一皿です。
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あか牛と高菜のおつまみチャーハン(780円):「くまもとあか牛」と高菜を香ばしく炒めたチャーハン。おつまみにも、〆の一品にもぴったりです。
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熊本でごぼん -結び- (ビヤカクテル)(950円):熊本県産デコポンの優しい甘みとヱビスプレミアムエールのキレの良い味わいが調和する、ここでしか味わえない一杯です。
豊かな水と大地が育む、熊本の農と食
熊本市は、阿蘇の恵みである豊富な地下水と肥沃な大地に恵まれ、全国有数の農水産物の産地として知られています。農業産出額は全国の市町村で第9位を誇り、特に「なす」と「すいか」は産出額全国第1位です。有明海での海苔の養殖も盛んに行われています。
これらの豊かな自然環境と生産者の努力によって育まれた農水産物が、熊本の食の魅力を支えています。

YEBISU BARと熊本の意外なつながり
ヱビスビールと熊本には、夏目漱石が阿蘇を舞台に執筆した小説『二百十日』を通じたご縁があります。作中には、宿の女中が「ビールはござりませんばってん、恵比寿ならございます」と語る場面が登場し、当時のヱビスビールの存在感と熊本の風土を伝えています。今年は夏目漱石の熊本赴任130年・没後110年を迎える「漱石記念年」でもあり、このフェア開催は一層意義深いものとなっています。

フェア情報と店舗案内
「福の神にっぽん食探訪 熊本フェア」は、全国のYEBISU BAR計21店舗(一部店舗を除く)で開催されます。
フェアメニューや店舗情報の最新情報は、YEBISU BAR公式サイトをご確認ください。
この機会に、熊本の豊かな食材とヱビスビールが織りなす特別な味わいを、ぜひお近くのYEBISU BARで体験してみてはいかがでしょうか。食を通じて熊本を応援し、その魅力を再発見する素晴らしい機会となるでしょう。