新着

ミシュラン星付きシェフが織りなす究極の二夜!フレンチと江戸前鮨の饗宴が大阪で実現

フォーシーズンズホテル大阪にて、ミシュラン一つ星「est」と「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」による特別なフォーハンズディナーが2026年9月18日、19日の二日間限定で開催されます。革新的なフランス料理と伝統的な江戸前鮨が融合した、唯一無二のガストロノミー体験をぜひお見逃しなく。

究極の美食体験!ミシュラン星付きシェフが大阪で夢の共演

2026年9月18日(金)と19日(土)の二日間限定で、フォーシーズンズホテル大阪の「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」にて、特別なフォーハンズディナーが開催されます。この特別なイベントでは、「フォーシーズンズホテル東京大手町」のミシュラン一つ星フレンチ「est」のシェフ・デ・キュイジーヌ、ギヨーム・ブラカヴァル氏と、「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」の料理長、安田至氏がタッグを組みます。

フランス料理の革新性、日本の豊かなテロワール、そして江戸前鮨の伝統が織りなす、ここでしか味わえないガストロノミー体験が待っています。この貴重な機会をぜひご堪能ください。

2人のシェフ

夢の共演!二夜限りのフォーハンズディナー

「est」は、「ミシュランガイド東京2026」で5年連続一つ星を獲得しているコンテンポラリーフレンチレストランです。日本の文化や食材への深い造詣から着想を得た料理を提供し、地球環境に配慮したメニュー構成や運営にも積極的に取り組んでいます。

一方、「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」は、パリ、モナコに続く世界で3店舗目として日本に初上陸した「鮨 ラビス」の店舗です。ヤニック・アレノ氏の革新的な料理哲学を基盤に、フランス料理の感性と江戸前鮨の伝統が響き合う、唯一無二の美食を提供しています。

ギヨーム・ブラカヴァル氏が日本のテロワールをフランス料理の技法で表現し、安田至氏が江戸前鮨の伝統を守りながら魚介とシャリの調和を追求します。異なる料理文化を持つ二人のシェフが、食材への深い敬意、季節感を映し出す美意識、そして素材本来の味わいを追求する共通の哲学のもと、この二日間限定の特別なディナーコースを披露します。

ヤニック・アレノ氏監修の料理も織り交ぜながら、伝統と革新が融合した特別なガストロノミー体験をお届けします。

珠玉のコース料理を一部ご紹介

今回の特別コースは、ヤニック・アレノ氏とギヨーム・ブラカヴァル氏によるアミューズブーシュで幕を開けます。続いて、ヤニック・アレノ氏の料理哲学を繊細に映し出す前菜「エモーション」、そして安田至氏による江戸前鮨のおまかせへと続きます。

夏から秋へと移ろう季節の情趣を感じさせるギヨーム・ブラカヴァル氏による3品は、海や山の恵み、魚から和牛まで、厳選された各地の食材を贅沢に生かした逸品です。全13品と握りで構成された、この日限りのガストロノミー体験を心ゆくまでお楽しみください。

ギヨーム・ブラカヴァル氏「est」シェフ・デ・キュイジーヌ(料理長)

「牛フィレ肉とセロリ 沖縄黒胡椒」は、クラシックなフランス料理「ステック・オ・ポワヴル」を日本の素材で再構築した一皿です。国産牛フィレ肉にセロリラブと沖縄黒胡椒を合わせ、セロリラブの繊細な甘みをジュ、ピューレ、グラッセで引き出しています。沖縄黒胡椒は葉、酢漬けの生胡椒、乾燥胡椒の3つの形で表現され、香り、酸味、奥行きのある辛味が層となって広がります。日本の各地の素材を生かした、ギヨーム・ブラカヴァル氏ならではの独創的な一皿をぜひご体験ください。

牛フィレ肉とセロリ 沖縄黒胡椒

安田至氏「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」料理長

握りの最後を飾る安田氏こだわりの逸品「大トロ握り」は、大きく切り出された大トロの豊かな旨みが、豪快に一口で味わえる贅沢な一貫です。香ばしい揚げエシャロットと刻んだ生姜が添えられ、素材の魅力を引き出すヤニック・アレノ氏のエスプリも感じられます。「鮨ラビス」を象徴する、力強さと繊細さを併せ持つ握りをご堪能ください。

大トロ握り

ヤニック・アレノ氏「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」監修シェフ

ヤニック・アレノ氏が監修した「エンダイブとトレビスのサラダ」は、手で味わう鮨の所作から着想を得て、手で楽しむスタイルに仕立てられています。エンダイブ、トレビス、セロリ、洋梨、大葉がミルフィーユのように重ねられ、熊本の透明醤油とイタリアンパセリのオイルで繊細に仕上げられています。和素材とフランス料理の技法が融合した、ヤニック・アレノ氏の料理哲学を表現する一皿です。

エンダイブとトレビスのサラダ

開催概要と予約方法

この特別なフォーハンズディナーは、以下の日程と場所で開催されます。

  • 期間:2026年9月18日(金)・19日(土)

  • 時間:開場 18:00~、開宴 18:30

  • 場所:フォーシーズンズホテル大阪 37階 「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」

  • 料金:50,000円(全13品と握りコレクション、税金・サービス料込み)

  • ペアリング:シャンパーニュ・ワイン・日本酒ペアリング(6杯)1名様 25,000円もご用意しています。

この二夜限りの特別な美食体験のご予約は、以下のリンクから可能です。

ご予約はこちら

シェフプロフィール

ゲストシェフ フォーシーズンズホテル東京大手町「est」シェフ・デ・キュイジーヌ(料理長) ギヨーム・ブラカヴァル氏

ギヨーム・ブラカヴァル氏

フランス・レスカン出身。パリの星付きレストランで経験を積み、アラン・パッサール氏、クリスチャン・ル・スケール氏、ベルナール・パコー氏といったフランス料理界を代表するシェフのもとで研鑽を重ねました。2009年にミシュラン一つ星レストラン「L’Agapé(ラガペ)」のシェフを務めた後、2012年に来日。2020年よりフォーシーズンズホテル東京大手町のシグネチャーフレンチレストラン「est」のシェフ・デ・キュイジーヌに就任し、わずか1年余りでレストランをミシュランの星獲得へと導きました。現在は、「ミシュランガイド東京2026」において5年連続で一つ星の評価を受ける「est」を率い、日本の文化や生産者への深い敬意を礎に、日本のテロワールを表現するコンテンポラリーフレンチを提供しています。また、サステナビリティを重視したガストロノミーも追求しています。

ホストシェフ 「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」料理長 安田至氏

安田至氏

神奈川県横須賀市出身。板前の実父のもと、「食」に囲まれた環境で育ちました。1994年調理師学校卒業後、「八芳園」で修行を積み、実父と共に居酒屋を立ち上げました。その後、料理の腕をさらに磨くべく寿司割烹の道へ進み、鮨店で鮪の基礎を学びました。再び「八芳園」に戻り、「RESTAURANT ENJYU」、「白鳳館」で料理長、副料理長を務め、直近ではシンガポールの人気寿司店「はし田シンガポール」にてヘッドシェフを務めました。約30年間、割烹や日本料理に関わり続け、2024年10月に「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」料理長に就任しました。

「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」監修シェフ ヤニック・アレノ氏

ヤニック・アレノ氏

フランス料理界を代表するスターシェフ。現在、フランス国内にミシュラン三つ星レストランを2軒同時に持つ唯一の存在です。2007年には若干40歳で三つ星の栄誉を得て、フランス国家功労勲章、芸術文化勲章も受章しました。2014年に自身の名前を冠した『ALLENO PARIS』をオープンし、翌年2015年にミシュラン三つ星を獲得して以来、その地位を保っています。2017年にはフランス・クールシュヴェルの『LE 1947』でも三つ星を獲得し、現在18のミシュラン星を保持しています。フランス、モロッコ、ドバイ、中国、香港、韓国など、全世界に19店舗を展開しています。

レストラン「est」と「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」について

est(エスト)

est レストラン内装

店名はEmotion(感情)、Saison(季節)、Terroir(テロワール)の頭文字に由来します。フォーシーズンズホテル東京大手町の最上階に位置するシグネチャーフレンチレストランとして、日本の文化や生産者、そして豊かなテロワールへの深い造詣から着想を得たコンテンポラリーフレンチを展開しています。2022年の「ミシュランガイド東京」で初めて一つ星を獲得して以来、2026年まで5年連続で一つ星を維持しています。食材の多くを日本各地の生産者から直接調達し、サステナビリティを重視したガストロノミーを追求しています。

鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ

鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ カウンター

フランス語で「深海」を意味する「L’Abysse(ラビス)」は、フランスを代表するスターシェフ、ヤニック・アレノ氏が監修する鮨レストランです。フランス料理の革新性と日本料理の精神が融合した、繊細かつ独創的な料理を提供しています。料理長の安田至氏が厳選食材と向き合い、培った技術を通じて素材本来の魅力を引き出します。37階から望む大阪の絶景とともに、フランス料理と江戸前鮨が響き合う唯一無二のガストロノミー体験を、洗練されたカウンター空間でお楽しみください。

フォーシーズンズホテル大阪について

フォーシーズンズホテル大阪 外観

「フォーシーズンズホテル大阪」は、世界をリードするラグジュアリーホテルブランド「フォーシーズンズホテルズアンドリゾーツ」の日本で4軒目のホテルです。歴史と文化が息づく水の都・大阪の堂島にアーバンラグジュアリーのアイコンとして開業し、2026年8月1日に開業2周年を迎えました。

和のエッセンスを取り入れた175室の客室(うちスイート27室)、モダン旅館を表現した全室畳敷きの特別コンセプトフロア「GENSUI(玄水)」、室内プール、温浴施設、スパ、ジム、貸切風呂を兼ね備えたウェルネスフロア、個性豊かな5つのレストラン&バー、自然光が降り注ぐ明るくオープンなボールルームから高層階の眺望が特徴の小規模イベント向けスカイサロン、大小さまざまな社交イベントやビジネスイベントに最適な宴会場施設にいたるまで、館内全てで日本らしさを取り入れた独創的な体験を提供しています。

大阪の街並みを一望するダイナミックな眺望とのコントラストが、訪れるたびに新鮮な記憶を刻むことでしょう。

フォーシーズンズホテル大阪の詳細は、以下をご覧ください。