伝統と自然が育んだ至高の味わい「Wild JARA Honey」が東京に登場!
2026年8月4日(火)から8月6日(木)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「ウェルネスフードジャパン2026」に、MYMInternational株式会社が初出展します。注目は、ヨーロッパ・ジョージアで古くから受け継がれる伝統養蜂から生まれた、非加熱・無濾過の天然はちみつ「Wild JARA Honey」です。

無形文化遺産の伝統養蜂が織りなす、自然そのままの恵み
「Wild JARA Honey」は、ジョージアの伝統養蜂「JARA」によって採蜜されます。「JARA」とは木をくり抜いた巣箱のことで、標高約1,200メートルの崖や樹上に設置され、環境汚染からミツバチを守る工夫が凝らされています。さらに、ミツバチが冬を越すために巣箱の半分のはちみつを残すという、自然との共生を大切にする採蜜方法が今も守られています。
この伝統養蜂は、その文化的価値が評価され、無形文化遺産に登録されています。約200名の認定養蜂家によって守り継がれるこの製法は、まさに手間と時間を惜しまない、自然への深い敬意が込められたものです。

非加熱・無濾過が生み出す、濃厚で奥深い風味
一般的に流通するはちみつは、品質の均一化や大量生産のために加熱・ろ過されることもあります。しかし「Wild JARA Honey」は、採れたての風味や自然本来の個性をそのまま届けたいという想いから、非加熱・無濾過で瓶詰めされています。そのため、一口食べれば、花々の豊かな香りと繊細な味わいが口いっぱいに広がるでしょう。
濃厚な甘みとともに、キャラメルを思わせるような深いコクは、まさに自然の力強さを感じさせます。さらに、蜂の巣をそのまま閉じ込めた巣入りタイプは、採れたてに近い食感と自然の恵みをダイレクトに味わえる贅沢な逸品です。きっと、その希少な天然はちみつの奥深さに感動するはずです。
新しいはちみつの楽しみ方「Wild JARA Honey Noble」
今回の展示会では、日々のインナーケアや美容習慣としてはちみつを取り入れている方におすすめの「Wild JARA Honey Noble」も紹介されます。従来の巣入りはちみつの食感が気になるという声に応え、巣蜜を細かく粉砕することで、驚くほどなめらかな口当たりを実現しました。
「Wild JARA Honey」をコールドプレスし、さらに発酵させることで、口に含んだ瞬間にやさしい甘みが広がり、フローラルな香りがふわりと鼻へ抜ける、奥行きのある味わいに仕上がっています。スプーン一杯から気軽に毎日の暮らしに取り入れられる、新しいはちみつの楽しみ方を提案する商品です。
「ウェルネスフードジャパン2026」で希少なはちみつを体験!
この機会に、無形文化遺産の伝統養蜂と非加熱・無濾過製法が生み出す、希少な天然はちみつの魅力をぜひ会場で体験してください。
出展概要
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展示会名:ウェルネスフードジャパン2026
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会期:2026年8月4日(火)~8月6日(木)
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会場:東京ビッグサイト
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主催:TSO International 株式会社
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小間番号:S30-9
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出展内容:Wild JARA Honey、Wild JARA Honey Nobleの商品展示・ご紹介、商談対応、試食
ウェルネスフードジャパン2026へのご来場には事前登録が必要です。詳細は公式サイトをご確認ください。
- ウェルネスフードジャパン2026 公式サイト: https://wfjapan.com/
「Wild JARA Honey」をさらに詳しく知るには
展示会で試食して気に入った方はもちろん、会場に足を運べない方も、ぜひ「Wild JARA Honey」の公式サイトを訪れてみてください。商品の詳細や、伝統養蜂へのこだわりを知ることができます。
- Wild JARA Honey 公式サイト: https://jarahoney.jp/