“とろけるお菓子の専門店”「FONDAN」(フォンダン)が、関西に初めて登場します。FONDANはオンライン販売を行わず、東京駅八重洲北口改札を出てすぐの店舗でのみ販売している東京発のスイーツです。北海道コンフェクトグループ株式会社の発表によると、FONDAN初となるポップアップストアを、2026年11月11日(水)~11月18日(水)の8日間、阪急うめだ本店 地下1階『ツリーテラス』に出店します。
会場では、ブランドを代表する「フォンダンサンド」と「フォンダンガレット」に加え、11月1日に新発売した冬季限定の「フォンダンショコラサンド」も販売されます。これまで東京駅でしか手に取ることができなかったFONDANのお菓子が、関西で味わえる初めての機会となります。

ブランドの顔「フォンダンサンド」と「フォンダンガレット」
「フォンダンサンド」は、とろける生バターキャラメルを、極限まで薄く焼き上げたラングドシャで立体的に包んだFONDANの代表作です。キャラメルには仕上げに自家製の生バターを溶かし込んでおり、深く心地よいコクの余韻が残る味わいに。カリっと香ばしく軽やかなラングドシャと、なめらかに口どけるキャラメルの組み合わせが楽しめます。価格は5個入1,350円(税込)、10個入2,646円(税込)、18個入4,763円(税込)です。
「フォンダンガレット」は、ざくっ、ほろっと香ばしく焼き上げたガレットに、自家製生バターを溶かし込んだなめらかなフォンダンをとろりとかけた一品。ガレットの風味豊かな味わいのあとに、フォンダンの深いコクとバターのやわらかな香りが広がり、ザクザクとした生地となめらかな口どけが重なります。価格は4個入1,458円(税込)です。

冬季限定の新商品「フォンダンショコラサンド」も登場
11月1日より冬季限定で発売している新商品「フォンダンショコラサンド」は、極限まで薄く焼き上げたラングドシャクッキーを立体的に仕立て、その中にとろける口どけの生チョコレートをたっぷりと閉じ込めた生チョコレートサンドです。生チョコレートには、冬に乳脂肪分が高まりコクが増す自社の放牧牛乳を使用し、豊かなコクを引き出しながらなめらかな口どけに仕上げています。ひと口ごとに、やさしいミルクの余韻が広がります。
ラングドシャは極限まで薄く焼き上げることで、芳醇なバターの香りとカリっと軽やかな食感を実現。薄く軽やかな生地で濃厚な生チョコレートを包み込み、「カリっ」と「とろり」のコントラストをひとつのお菓子の中で楽しめるよう仕立てられています。価格は6個入2,160円(税込)です。

おいしさの源は自社でつくる「生バター」
FONDANは、北海道の放牧牛の生乳からつくる自家製生バターの魅力を生かし、口どけにこだわった“とろけるお菓子”を提供する新ブランドです。フランスに、精製のための熱処理を受けていないクリームのみから得られる「生バター」があることに着想を得て、牛乳や卵などの原材料の生産から企画・製造までを一貫して手がけるグループの強みを生かして開発されました。グループでは「リジェネラティブ・アグリカルチャー(環境再生型農業)」の考え方に基づき、牛を自由に放牧する放牧酪農や平飼い養鶏を実践しています。
生バターは、搾りたての放牧牛乳に必要最低限の低温殺菌を施し、ノンホモジナイズ製法で仕立てることで、生乳のやわらかな風味と繊細さを生かしたもの。口に入れた瞬間は軽やかで、後からコクがじんわりと広がり、長く豊かな余韻が残るのが特徴です。お菓子に仕立てる際も温度にこだわり、「フォンダンサンド」では炊き上げたキャラメルの余熱で生バターを溶かし込み、「フォンダンガレット」ではあら熱をとる仕上げの段階で生バターを加えることで、「軽やかさと深いコク」を引き出しています。

FONDAN POP UP STORE 開催概要
- 期間:2026年11月11日(水)~11月18日(水)
- 場所:阪急うめだ本店 地下1階『ツリーテラス』(〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8番7号)
- 営業時間:10:00~20:00
- 販売商品:フォンダンサンド、フォンダンショコラサンド(新商品)、フォンダンガレット