期間限定・新商品

原宿「MUUN Seoul」にカリフォルニアプルーンを使った「チーズブリュレのプルーンベーグル」が11月限定で登場

韓国のトレンドを取り入れたベーカリーカフェ「MUUN Seoul(ムーンソウル)」とカリフォルニアプルーン協会がコラボレーションしました。カリフォルニアプルーンを使った新商品「チーズブリュレのプルーンベーグル」を、MUU […]

原宿「MUUN Seoul」にカリフォルニアプルーンを使った「チーズブリュレのプルーンベーグル」が11月限定で登場

韓国のトレンドを取り入れたベーカリーカフェ「MUUN Seoul(ムーンソウル)」とカリフォルニアプルーン協会がコラボレーションしました。カリフォルニアプルーンを使った新商品「チーズブリュレのプルーンベーグル」を、MUUN Seoul原宿本店で2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで期間限定で販売します。

原宿「MUUN Seoul」にカリフォルニアプルーンを使った「チーズブリュレのプルーンベーグル」が11月限定で登場

プルーン×チーズブリュレで、ベーグルがスイーツのような一品に

日本でも、韓国発のカフェやベーカリーのトレンドが注目を集めています。見た目や食感にこだわった進化系ベーグルも話題です。今回のコラボレーションは、こうしたベーカリーの新しい楽しみ方に着目したもので、カリフォルニアプルーンを取り入れたベーグルが生まれました。

「チーズブリュレのプルーンベーグル」は、もちもちのベーグルに、カリフォルニアプルーンとチーズを合わせた特製プルーンチーズをトッピングしています。プルーンの豊かな風味と自然な甘みに、クリームチーズのなめらかな口当たりと濃厚なコクが重なります。さらに表面を香ばしくブリュレすることで、ベーグルでありながらスイーツのような満足感が味わえる仕上がりです。プルーンとクリームチーズが生み出す、まろやかで奥深い味わいも特徴です。

商品開発者によると、この商品は韓国のベーカリートレンドを取り入れ、こだわりを詰めたベーグルをベースにしています。そこにプルーンとチーズブリュレを組み合わせ、パンとスイーツの融合を目指して開発されました。

商品概要

  • 商品名:チーズブリュレのプルーンベーグル
  • 販売期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)
  • 販売店舗:MUUN Seoul 原宿本店
原宿「MUUN Seoul」にカリフォルニアプルーンを使った「チーズブリュレのプルーンベーグル」が11月限定で登場

ウェルネス志向にかなう食材、カリフォルニアプルーン

カリフォルニアプルーンは低GIの甘味源で、砂糖やバターの代わりにも使えることから、現代のウェルネス志向にかなう食材とされています。そのまま食べるだけでなく、パンや焼き菓子、料理まで幅広く使える汎用性の高さも持ち味です。今回の商品のようにクリームチーズと合わせてトッピングにすれば、プルーンならではの豊かな風味と自然な甘みを生かしながら、なじみのあるベーカリーメニューに新しい魅力を加えられます。

カリフォルニアプルーン協会は、1980年にカリフォルニア州食品農業省の権限のもと、生産者と加工業者を代表する組織として設立されました。世界最大の生産地であるカリフォルニアでは、サクラメントとサンホアキン・バレーに広がる果樹園でプレミアムプルーンが栽培されています。協会は「カリフォルニア産プルーンを通じた一生涯の健康」を理念に掲げ、今後もこうしたコラボレーションを通じて、日々の食事でカリフォルニアプルーンを楽しむさまざまな方法を発信していくとしています。

原宿「MUUN Seoul」にカリフォルニアプルーンを使った「チーズブリュレのプルーンベーグル」が11月限定で登場

韓国の空気を感じるベーカリー「MUUN Seoul 原宿本店」

MUUN Seoulは、韓国のトレンドや雰囲気を楽しめるカフェ・ベーカリーです。店名の「MUUN」は、韓国語で“ドア”を意味する「ムン」に由来しています。ドアを開けた瞬間に韓国の空気や感覚が広がる体験をコンセプトにしています。

原宿本店は2026年3月にリニューアルし、外観・内装を白基調に一新しました。焼きたてのパンを主軸とするベーカリー専門店として新たなスタートを切っています。韓国のヨーロッパスタイルを取り入れたインテリアと、店内で一つひとつ丁寧に焼き上げるパンが魅力です。

店舗情報

  • 店名:MUUN Seoul 原宿本店
  • 所在地:東京都渋谷区神宮前3-29-7 T’s6ビル
  • 営業時間:9:00~19:00
  • 定休日:火曜日(祝日の場合は変更になる可能性あり)
  • TEL:03-6812-9499

出典:カリフォルニアプルーン協会