期間限定・新商品

鹿児島県産黒豚ラードを練り込んだヒガシフーズ「油そば にんにくしょうゆ」、2食・5食の2タイプで11月2日発売

鹿児島県日置市に本社を置く株式会社ヒガシマルが、ブランド「ヒガシフーズ」から新商品を発売します。商品名は『ヒガシフーズ 油そば2食 にんにくしょうゆ』と『ヒガシフーズ 油そば5食 にんにくしょうゆ』で、2026年11月2 […]

鹿児島県産黒豚ラードを練り込んだヒガシフーズ「油そば にんにくしょうゆ」、2食・5食の2タイプで11月2日発売

鹿児島県日置市に本社を置く株式会社ヒガシマルが、ブランド「ヒガシフーズ」から新商品を発売します。商品名は『ヒガシフーズ 油そば2食 にんにくしょうゆ』と『ヒガシフーズ 油そば5食 にんにくしょうゆ』で、2026年11月2日(月)から全国のスーパー等に並びます。めんには鹿児島県産黒豚ラードを使用しています。「ヒガシフーズ」は、同社が即席麺・皿うどん・カップスープ・乾麺を製造・販売しているブランドです。

1947年創業の同社がこの商品で掲げた開発テーマは、「外食クオリティの背徳の旨さを、日常の食卓へ」。自宅で手軽に、満足感のある一杯を楽しめる商品を目指して開発が始まりました。

左:2食パック  右:5食パック
左:2食パック  右:5食パック

蒸し・フライ温度の最適化に約2年をかけた中太麺

即席めんでありながら、同社が自社基準で“中太麺”と呼べる食べ応えを追求しました。製麺工程では、中心まで熱が通らずに「麺の芯がゴワつく」といった課題が発生しました。この課題を解決するため、蒸しとフライの温度の最適化に約2年を要しています。

めん・スープ・調味オイルのこだわり

めんには、昔ながらの製麺技術を生かしつつ、タレにしっかり絡むよう設計したちぢれ中太麺を採用しています。にんにくしょうゆの強い味に負けない存在感があり、混ぜるほど旨味が立ち上がる仕立てです。麺生地には鹿児島県産黒豚ラードを練り込み、噛むほどに広がるコクと香りを強化しました。

粉末スープは、にんにくしょうゆをベースに、ポークのコクと煮干し・かつおの魚介だしを合わせています。濃厚でありながら重すぎず、太麺と絡むことで複雑な旨味が広がる仕上がりです。最後の一口まで飽きない“中毒性のある”味わいを目指しました。調味オイルは、にんにくとねぎを低温で丁寧に抽出し、刺激ではなく旨みとして立ち上がる香りを追求しています。麺にかけた瞬間に、ガーリックとねぎの香りがふわっと広がります。

作り方(1人前)は次のとおりです。まず、沸騰させたお湯500mlに麺を入れ、軽くほぐしながら4分を目安にゆでます。ザルにあげてしっかり湯切りし、器に移します。粉末スープをふりかけてよく混ぜ、最後に調味オイルをかけて、さらによく混ぜれば完成です。

鹿児島県産黒豚ラードを練り込んだヒガシフーズ「油そば にんにくしょうゆ」、2食・5食の2タイプで11月2日発売

調理品を購入して食べた来場者の78%が「お酒と相性が良い」と回答

同社は2026年9月5日、9月6日の2日間、鹿児島中央駅で行われたKYT鹿児島読売テレビ主催イベント「黒フェス」でアンケートを実施しました。対象は、ヒガシフーズの油そばの調理品を購入し、実際に食べた来場者89名で、飲食後に対面で回答を集めています。その結果、78%にあたる69名が、お酒と「相性が良い」と回答しました。

「油そばと一緒に飲みたいお酒は?」という質問(複数回答形式)では、1位がビール、2位がハイボール、3位がチューハイ・サワーでした。ビールとの組み合わせが最も支持を集める結果となっています。

鹿児島県産黒豚ラードを練り込んだヒガシフーズ「油そば にんにくしょうゆ」、2食・5食の2タイプで11月2日発売

「まず試したい」2食パックと「ストックしたい」5食パック

ラインアップは、まずは手軽に試したい人に向けた2食パックと、家族で楽しみたい人やストックしておきたい人に向けた5食パックの2タイプです。生活スタイルに合わせて選べる2タイプを新たに展開し、より幅広いニーズに対応しています。

  • 油そば2食 にんにくしょうゆ:内容量81.4g(めん70g)×2袋、標準小売価格435円(税別)、発売日2026年11月2日(月)、発売地区は全国
  • 油そば5食 にんにくしょうゆ:内容量81.4g(めん70g)×5袋、標準小売価格945円(税別)、発売日2026年11月2日(月)、発売地区は全国

出典:株式会社ヒガシマル