山形県の素材を生かしたプリン専門店「山形プリン」から、人気の生キャラメルプリンを焼き菓子で表現した新商品「生キャラメルプリンフィナンシェ」が登場します。2026年10月27日(火)からエスパル山形で先行販売を始め、11月12日(木)からは山形プリン道の駅蔵王でお土産用の箱菓子として販売します。同じ11月12日(木)からは、道の駅蔵王の店舗で1日数量限定の「できたて生キャラメルプリンフィナンシェ」の提供も始まります。
「山形プリン」を運営するのは、株式会社古窯ホールディングスのグループ会社である株式会社YSコーポレーション(本社:山形県上山市、代表取締役社長:佐藤太一)です。

プリンの味わいを詰め込んだ、山形素材のフィナンシェ
新商品は、人気の生キャラメルプリンを愛らしい形の焼き菓子で表現したものです。しっとりとしたフィナンシェに、ほろ苦いキャラメルを合わせた贅沢な味わいに仕上げています。
素材には、山形県内の3つの土地から選び抜いた恵みを使っています。
- 米沢のコク深い「紅花たまご」
- 飯豊のやさしい甘みの「さくらんぼハチミツ」
- 酒田の旨み豊かな「さかたの塩」

箱菓子は先行販売のあと、道の駅蔵王などで一般販売
箱菓子の「生キャラメルプリンフィナンシェ」は5個入りで、価格は1,188円(税込)です。先行販売は2026年10月27日(火)から11月5日(木)まで、エスパル山形2F 正面催事場で行います。一般販売は2026年11月12日(木)から、山形プリン道の駅蔵王ほかで始まります。

道の駅蔵王店限定の「できたて」フィナンシェ
焼きたてにキャラメルソースをかけて提供
山形プリン道の駅蔵王では、2026年11月12日(木)から「できたて生キャラメルプリンフィナンシェ」を1日限定数で販売します。価格は385円(税込)です。焼きたてのフィナンシェにキャラメルソースをかける演出とともに手渡され、その場でしか味わえない香ばしさと温かさを楽しめます。
整理券の配布と提供のスケジュール
提供は平日が1日1回、休日が1日2回で、いずれも整理券の配布とお会計を済ませたあとに提供が始まります。
- 平日:13時半に整理券配布&お会計、14時に提供開始
- 休日(1回目):10時半に整理券配布&お会計、11時に提供開始
- 休日(2回目):13時半に整理券配布&お会計、14時に提供開始
山形プリン道の駅蔵王は、山形県の素材を生かしたプリン専門店の2号店です。蔵王ミルクや蔵王鶏卵を使った同店限定のオリジナル商品や、山形県産の朝採れ卵“紅花卵”などの地元素材を生かしたご当地プリンを多数そろえ、クラフトバッグでの持ち帰りにも対応しています。所在地は山形県山形市表蔵王79‐1(山形県観光物産会館ぐっと山形に隣接)、電話番号は023-665-1955です。営業時間・定休日は山形プリンの公式ホームページで案内されています。
古窯グループは、山形県内6か所の宿泊施設のほか、「山形プリン」や、2022年12月にオープンした東北初の日帰り温浴施設「おふろcafé yusa」、山形プリンの姉妹ブランドであるフルーツアイスクリーム専門店「MOGY」などを展開しています。こうした取り組みが評価され、「日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー」2023年のグランプリ(最優秀賞)を受賞しました。2025年には、120年以上の伝統を持つ老舗和菓子・飲食企業、株式会社明友を事業継承しています。