神奈川県川崎市でクラフトビールを造るカギヤブルワリー(株式会社KEY CORPORATION/代表:佐藤学)が、2026年11月3日(火・祝)に出店します。会場は、ラ チッタデッラ(川崎市川崎区)で開かれる音楽イベント「LIVE STOCK 2026 – KAWASAKI MUSIC JOURNEY -」の入場無料カルチャーマーケット「The Commons」です。会場には、アーティストの私物やグッズが並ぶマーケット、川崎にゆかりのあるカフェや飲食店によるフード、無料の音楽ステージがそろいます。カギヤブルワリーは、音楽を楽しむ一日に川崎で醸造したクラフトビールを届けます。
音楽ライブと連動する入場無料のカルチャーマーケット
「LIVE STOCK」は、「LIVE(ライブ・体験)」が生む熱量を、未来の文化として「STOCK(蓄積・継承)」していくことをコンセプトにした音楽ライブイベントです。2回目の開催となる今年は、CLUB CITTA’とミューザ川崎シンフォニーホールの2つの舞台に、世代やジャンルを超えたアーティストが集まります。
このライブに合わせて開かれるのが「The Commons」です。アーティスト自身が出品する私物や一点もののアイテム、川崎にゆかりのあるカフェや飲食店のフード、子どもから大人まで楽しめるワークショップが並びます。DJや音楽ライブ、パフォーマンスを披露する無料ステージも設けられます。カギヤブルワリーはこのマーケットでクラフトビールを提供し、ステージを眺めながら、またマーケットを歩きながら片手で味わえる一杯を用意します。
「No, Music. No, Beer. No, Life.」音楽と縁の深いブルワリー
カギヤブルワリーは音楽とのつながりが深いブルワリーです。2026年2月には、タワーレコード渋谷店とのコラボレーションで、ブランドのステートメントを表現したTシャツを発表しました。その1枚には「No, Music. No, Beer. No, Life.」という言葉が入っています。ビールの名前にも、曲名に由来するものが多くあります。
ブルワリーが大切にしている合言葉は「Well, Let’s get drunk」、つまり「まあ、酔っ払いましょ」。知識も正解も肩書きも必要なく、初対面でも仲良し同士でも、年齢・文化・人種・言葉・性別を超えて、ビールを「カギ」に今日という日を自由に楽しむ。そんな思いが込められています。
ステージ出演予定アーティストと主な出店者
The Commonsのステージには、川辺素、butaji、下中洋介duo、TOMMY(BOY)、doooo、原島”ど真ん中”宙芳、やけのはら、セク山、し泡せ工房 OYAJI&RUM、マジシャンZの出演が予定されています(公式サイトより・2026年10月15日時点)。マーケットには、カクバリズム、吉田靖直(トリプルファイヤー)、上野恒星、CAFE & BAR MOTHER FACTORYなどが出店します。
開催概要
- イベント名:LIVE STOCK 2026 – KAWASAKI MUSIC JOURNEY – カルチャーマーケット「The Commons」
- 日時:2026年11月3日(火・祝)12:00〜21:00
- 会場:ラ チッタデッラ(チネチッタ通り/アレーナチッタ 川崎ブレイブサンダースコート)神奈川県川崎市川崎区小川町4-1(JR川崎駅から徒歩5分、京急川崎駅から徒歩7分)
- 入場料:無料(飲食は別途)
- 主催:KAWASAKI FESTIVAL 2026 実行委員会
- 企画運営:株式会社ディー・エヌ・エー
同日、CLUB CITTA’とミューザ川崎シンフォニーホールでは有料の音楽ライブが開かれます。なお、20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
カギヤブルワリーのビールはオンラインストアでも購入できます。LINEで約30秒で好みのビールが分かる「クラフトビール診断」も用意されています。同社はクラフトビールの醸造のほか、直営店(武蔵小杉・中原・自由が丘)とタップルームの運営、飲食店への卸・導入支援などを手がけています。