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「知多クールサーモンフェス2026」で学ぶ食育と地産地消グルメ|6月6日・7日開催

国内初のサステナブルブランドサーモン「知多クールサーモン」とは 愛知県知多市で育てられている「知多クールサーモン」は、東邦ガス株式会社が手がける国内初のLNG冷熱活用型ブランドサーモンです。都市ガスを液化天然ガス(LNG […]

国内初のサステナブルブランドサーモン「知多クールサーモン」とは

愛知県知多市で育てられている「知多クールサーモン」は、東邦ガス株式会社が手がける国内初のLNG冷熱活用型ブランドサーモンです。都市ガスを液化天然ガス(LNG)から気化する際に発生する冷熱エネルギーを海水冷却に再利用することで、電力消費を大幅に削減しながらサーモンの最適生育水温である20℃以下を維持しています。このエネルギー企業ならではの知見を食産業へ転用した革新的な取り組みにより、CO₂排出量を抑えた環境配慮型の養殖が実現しています。

合計1,000tの容量を持つ水槽で育てられたサーモンは、「脂乗りがさっぱりしていて老若男女問わずおいしく食べられる」と評される上質な品質が特徴です。生育地の知多市から会場へ鮮度を保ったまま届ける地産地消モデルは、知多半島が誇る新たな食の資源として注目を集めています。

2026年6月6日・7日に名鉄太田川駅前で開催

「知多クールサーモンフェス2026」は、2026年6月6日(土)と6月7日(日)の2日間、名鉄太田川駅東西エリア(東海市)で開催されます。土曜日は11:00〜21:00、日曜日は11:00〜17:00の開催となり、入場は無料です。推定来場者数は5,000人を見込んでおり、知多半島の初夏を彩る新たな食の風物詩として展開されます。

「食べて・遊んで・学ぶ」食育体験プログラム

本フェスのテーマは「食べて・遊んで・学べる」で、単なるグルメイベントではなく、「いのちをいただくことへの感謝を育む食育」を核に据えています。会場では、生きた知多クールサーモンの生体観察、迫力の解体ショー、キッズクイズ大会、東邦ガスの食育トークステージなど、「知って・見て・感謝して・味わう」という一連のストーリー体験を通じて、命のサイクルを全身で体感できます。

スマホで遊べるデジタルラリーと充実したグルメコンテンツ

会場内に設置される「知多クールサーモン水揚げデジタルラリー」では、アプリのダウンロード不要でスマホカメラを使ったミニゲームやクイズに挑戦しながらサーモンを”収穫”できます。一定数のサーモンを収穫すると、会場で使えるクーポンやサーモンおすし試食券がもらえる仕組みです。

グルメフェスでは、東海市の銘店が知多クールサーモンを使ったイベント限定オリジナルグルメを開発して出店します。知多クールサーモン丼、寿司、ポキ、あら汁、カレー、バター焼き、からあげ、フライ、クリームパスタなど、バラエティ豊かなメニューが揃っています。さらに、クールサーモンフェス ビアガーデンも開設され、初夏の夕涼みを楽しめます。

エンターテインメントと特別コンテンツが満載

メインステージではMDJ、A//FECT、オリーブなど地元・東海エリアを拠点に活躍するアーティストが出演し、6月7日には上名和祭ばやし保存会による伝統芸能の神楽舞も披露されます。オレンジ色のサーモンおすしバルーンを会場に飾り付け、最終日のラストには飾られたバルーンを一斉放流してプレゼントするユニークなコンテンツも用意されています。

その他にも、東邦ガスの「くらしベア」グリーティング、大型トラック運転席の乗車体験、SNS映えするフォトスポット、SNS事前抽選企画など、家族連れが楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。このイベントは、食育と楽しさを両立させた、知多半島発の食育フェスティバルとして注目を集めています。

※本記事は、https://prtimes.jp/をもとに作成しています。