北海道の美味しさが神戸に集結する物産大会
神戸阪急では、2026年5月13日(水)から19日(火)まで「初夏の北海道物産大会」を開催します。北海道の厳選された食材を使った海鮮、お肉、野菜、ミルク製品など、「素材が主役」の美味しさが集結するこのイベント。本館9階催場で、朝10時から夜8時(最終日は午後5時)まで営業します。北海道の大自然がもたらす豊かな恵みを、神戸にいながら心ゆくまで味わうことができる絶好の機会です。
学生の推しが詰まったこだわりソフトクリーム
北海道大学ソフトクリーム同好会が考案した「かまくらソフト」は、神戸阪急限定商品です。北海道産ジャージーミルクの真っ白なソフトの中に、爽やかなマスカットソフトが隠れており、かまくらを模した雪国らしいビジュアルが特徴です。1個1,000円で各日限定50個の販売となります。このほか、駒ヶ岳の牛乳を使った「芸術ソフト」は、いちごとミルクの深い味わいで650円、富良野メロンを絞った「こだわりメロンソフト」は521円で楽しめます。
贅沢なチーズとミルクの融合
小樽「小樽洋菓子舗ルタオ」による「北海道産ミルクのフロマージュサンデー」は、ミルクとチーズのミックスソフトクリームに濃厚なドゥーブルフロマージュと、サクッと軽やかな色内通りフロマージュが重なった贅沢な一品です。913円で各日限定100個の販売となります。ミルクとチーズのおいしさを一度に楽しめる、大人のための高級スイーツです。
旬のエビをとことん味わう海鮮グルメ
北海道は海老の種類が豊富で、初夏は旬の季節です。増毛「麺屋田中商店」の「甘えび味噌ラーメン」は、増毛産甘海老の頭をローストした海老殻からじっくり抽出したスープが特徴で、1,628円で各日限定100杯の提供です。札幌「蔵」の「海老三種味比べ弁当」では、甘海老、赤シマ海老、ボタン海老の三種類をプリプリの食感で味わうことができます。
工夫を凝らした海老を使ったサンドイッチとコロッケ
札幌「ESSEN SAPPORO」の「北海道産甘えびと道産牛のクラブハウスステーキサンド」は、たっぷりの道産甘えびと道産牛肩ロース、シャキシャキレタスと特製ソースの組み合わせが絶妙で、1,296円です。じゃがいもHOUSEの「十勝チーズと海老の春色アスパラクリームコロッケ」は、プリプリの海老、北海道産アスパラガス、十勝の濃厚チーズを包み込んだクリーミーな一品で、627円で各日限定100個の販売となります。
初登場の逸品も登場
函館「ヤマサ宮原」の「王様しいたけの海老はさみ揚げ」は、北海道・七飯町の福田農場の大きく肉厚なしいたけに海老のすり身をサンドして揚げたボリューム満点のお惣菜です。100グラムあたり702円で、初登場商品として注目を集めています。また、函館「さとほろ」の「海老と貝柱の行者菜蒸し」は、海老や貝柱の旨みと行者にんにくのパンチの効いた香りがマッチした一品で、1,501円の神戸阪急限定商品です。
※本記事は、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000583.000057748.htmlをもとに作成しています。