# 【麺つゆ・だしつゆに関する調査】麺つゆ・だしつゆの利用者は約84％、週1回以上利用している人は5割強。利用者のうち、麺類のつゆ以外の用途で積極的に利用する人は6割弱

- 出典: グルメリリース（https://gourmet-release.com/）
- URL: https://gourmet-release.com/archives/9703
- カテゴリ: 新着, 期間限定・新商品
- 公開日: 2026-10-17
- 更新日: 2026-10-17

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**＜＜ TOPICS ＞＞**

■**麺つゆ・だしつゆの利用者は約84％、週1回以上利用している人は5割強。利用者のうち、麺類のつゆ以外の用途で積極的に利用する人は6割弱**

■**麺つゆ・だしつゆの利用理由は「だしをとる手間がかからない」「いろいろな料理に使える」が利用者の各5割強、「調味してあり失敗がない」が5割弱**

マイボイスコム株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長：清水慎太郎）は、**6回目**となる**『麺つゆ・だしつゆ』**に関するインターネット調査を2026年9月1日～7日に実施しました。

本調査の「麺つゆ・だしつゆ」は、市販のものを対象としています。調査結果をお知らせいたします。

【調査対象】マイボイスコムのアンケートモニター

【調査方法】インターネット調査（ネットリサーチ）

【調査時期】2026年9月1日～9月7日　【回答者数】10,908名

### ◆麺つゆ・だしつゆの利用頻度

市販の麺つゆ・だしつゆの利用者は約84％です。

週1回以上利用している人は5割強、女性は高年代層ほど比率が高くなっています。また、男性でも70代で高い傾向です。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7815/1840/7815-1840-2327d25eff40d03451a0953199a7329a-600x312.png?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

### ◆利用している麺つゆ・だしつゆのタイプ、種類

麺つゆ・だしつゆ利用者に、利用しているタイプや種類を聞きました。

利用しているタイプは（複数回答）、「濃縮タイプ」が80.8％、「ストレートタイプ」が29.9％です。「ストレートタイプ」は近畿・四国で比率が高く、北海道・東北・関東で低くなっています。一方、「濃縮タイプ」は、利用頻度が高い層ほど比率が高い傾向がみられます。

利用している種類は（複数回答）、「万能タイプ、料理全般」が79.8％、「そばつゆ用」「そうめんつゆ用」が各2割弱です。「そうめんつゆ用」は近畿・中国・四国・九州など西日本で比率が高く、「万能タイプ、料理全般」に次いで2位となっています。

### ◆麺つゆ・だしつゆの活用度合い

麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、麺類のつゆ以外の用途で積極的に利用する人は「積極的」「やや積極的」を合わせて6割弱です。女性では7割弱となっています。

『濃縮タイプ』利用者は『ストレートタイプ』利用者と比べて、積極的に利用する人の比率が高い傾向がみられます。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7815/1840/7815-1840-db88f3d646e01b6b0cb5ff50db7df149-600x312.png?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

### ◆麺つゆ・だしつゆの利用理由

麺つゆ・だしつゆの利用理由は（複数回答）、「だしをとる手間がかからない」「いろいろな料理に使える」が利用者の各5割強、「調味してあり失敗がない」が46.6％です。

「いろいろな料理に使える」「調味料代わりに使える」「味が足りない時、味をととのえたい時に便利」は女性高年代層で比率が高く、「調味してあり失敗がない」も女性で高くなっています。

週に2回以上利用する層では、「いろいろな料理に使える」が最も多くなっています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7815/1840/7815-1840-e216be2be862caaa5b926b0a9cb94e91-600x312.png?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。

### ◆利用している麺つゆ・だしつゆのメーカー・ブランド

麺つゆ・だしつゆ利用者が、利用しているメーカー・ブランドは（複数回答）、「キッコーマン」が33.4％、「ヤマキ」が26.7％、「ミツカン」が23.1％です。

地域別にみると、「にんべん」は関東、「イチビキ」は中部、「ヒガシマル醤油」は近畿・四国、「ヤマキ」は近畿・中国・四国で比率が高くなっています。

### ◆麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点

麺つゆ・だしつゆ利用者の重視点は（複数回答）、「味」が70.8％、「値段」が55.8％、「容量、サイズ」が40.3％です。

「いろいろな料理に使える」「使い慣れている」は、女性高年代層や利用頻度が高い層で比率が高くなっています。

## ＜＜ 回答者のコメント ＞＞

### ◆市販の麺つゆ・だしつゆの不満点（全2,565件）

1人用の小さいサイズが売っていないこと。（男性38歳）

容器を捨てることを考えてキャップを外しやすくしてほしい。（男性43歳）

濃縮だと濃さが調整できて良いけれど、基本的には測って作らなくてはいけないので少し手間に感じる。（女性36歳）

甘味が強すぎる市販の麺つゆが多いことが残念。（女性46歳）

二倍、四倍と希釈濃度が違うが似たパッケージでちゃんと見ないと以外に高いのに気がつく。濃いめだとパッケージ色が濃いとわかりやすい。（女性63歳）

## ＜調査結果詳細＞

**麺つゆ・だしつゆに関する調査結果**

[https://myel.myvoice.jp/products/detail/33804](https://myel.myvoice.jp/products/detail/33804)

※[調査結果の掲載・引用に関して](https://myel.myvoice.jp/user_data/citation)

こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査（ネットリサーチ）で実施した自主調査結果です。

調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。

## ＜お問合せ＞

調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。

**myel@myvoice.co.jp** （MyEL担当）

## ＜関連情報＞

マイボイスコムの自主調査結果が閲覧できるアンケートデータベース「MyEL」や、アンケートデータのAI分析ツール「CotoEL」の紹介・調査結果はnoteでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。 

[note掲載ページ](https://note.com/myel_cotoel)

## ＜会社概要＞

マイボイスコム株式会社

【代表者】 代表取締役 清水慎太郎

【設　立】 1999年7月

【資本金】 1億6,183万円（資本準備金含む）

【事　業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス

【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階

【企業HP】 [https://www.myvoice.co.jp/](https://www.myvoice.co.jp/)

マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。

★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細は[こちら](https://voice.myvoice.co.jp/info/visitor/)をご覧ください。

本記事は、マイボイスコムが2026年10月16日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[【麺つゆ・だしつゆに関する調査】麺つゆ・だしつゆの利用者は約84％、週1回以上利用している人は5割強。利用者のうち、麺類のつゆ以外の用途で積極的に利用する人は6割弱](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001840.000007815.html)
