# 【世界初】純米酒を醸してからアルコールを抜いた、ノンアルコールSAKE「囃子 -HAYASHI-」東光醸造元より10月15日（木）発売

- 出典: グルメリリース（https://gourmet-release.com/）
- URL: https://gourmet-release.com/archives/8818
- カテゴリ: 新着, 期間限定・新商品
- 公開日: 2026-10-09
- 更新日: 2026-10-10

---

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75724/20/75724-20-7b1c214fba38c6561f43140756b30824-3900x2611.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)ノンアルコールSAKE「囃子 -HAYASHI-」

参照(東光ブランドサイト囃子発売案内):  [https://www.sake-toko.co.jp/news/4694/](https://www.sake-toko.co.jp/news/4694/)

株式会社小嶋総本店（本社：山形県米沢市、代表取締役社長：小嶋健市郎）は、米と米麹で純米酒を醸したのち、独自の脱アルコール製法でアルコールを取り除いたノンアルコールSAKE「囃子 -HAYASHI-」（アルコール分0％）を、2026年10月15日（木）より発売します。脱アルコール製法によるノンアルコールSAKEのうち、現在国内外で流通する商品としては「囃子」が唯一※1です。

発売に先立ち、10月6日（火）・7日（水）の2日間、東京・御茶ノ水「東依 喫茶室」にて、報道関係者・酒類分野の専門家・飲食店様を対象としたお披露目会を開催しました。ご参加の皆様には、他社のノンアルコール日本酒・ノンアルコールワインとの比較試飲や、料理とのペアリングを通じて、「囃子」の味わいとその背景にある製法を体感いただきました。

「囃子」は、国際的な酒類コンペティション「IWSC 2026」のノンアルコール部門で、ノンアルコールSAKEとして初めて※2メダル（ブロンズ）を受賞しています。当面の間、特約店を通じた飲食店様向けの業務用販売を中心に展開します。

※1 当社調べ（2026年10月時点）。2003年に国内の大手酒造メーカーが、清酒からアルコール分を取り除いたものを主原料とするノンアルコール清酒（アルコール分0.1％未満）を発売していますが、現在は販売されていません。10月8日配布の本資料初版では「世界初」と記載していましたが、この先行例を確認したため表記を訂正しました。

※2 主要な国際コンペティションにおけるノンアルコールSAKE（日本酒テイスト飲料を含む）のメダル受賞として。当社調べ（2026年10月時点。IWSC・WAFA等、ノンアルコール部門を設ける主要な国際審査会の公表結果を確認）。受賞結果ページ：[https://www.iwsc.net/results/detail/170851/hayashi](https://www.iwsc.net/results/detail/170851/hayashi)

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75724/20/75724-20-5233fcf59ca4f58541583a939f449801-3900x2600.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)ノンアルコールSAKE「囃子 -HAYASHI-」300mL（題字：書家 根本知氏）

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75724/20/75724-20-a8da672656772f84f8a4499337067752-2215x2700.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)米と米麹で醸した純米酒から、アルコールを抜いてつくりました

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75724/20/75724-20-37dd5c468f76dd665275a6be70b3e955-1800x2700.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)香りが広がるグラスでの提供をおすすめしています

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75724/20/75724-20-19e106e35bd870bb634befbf4c86a816-1800x2700.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)お披露目会の会場には、根本知氏による「囃子」の題字の掛軸を掲げました

## 1．開発の背景 ― 日本酒にだけ、質の高いノンアルコールがなかった

世界では、「飲めないから」ではなく「今は酔わない」を能動的に選ぶ飲み方が広がっています。国内のノンアルコール飲料市場は2024年に4,584万ケースとなり、10年で約1.6倍に拡大しました（サントリー「ノンアルコール飲料レポート2025」より）。ビール、ワイン、スピリッツでは酒とノンアルコールの両方に選択肢がそろう一方、日本酒だけは、質の高いノンアルコールを欠いたままでした。

既存のノンアルコールSAKE（日本酒テイスト飲料等）の多くは、糖類をベースとした原料を調合し、酒に似せてつくられています。「囃子」は、米と米麹で実際に純米酒を醸したうえで、独自の脱アルコール製法によりアルコールを取り除いています。着手からのべ4年の研究開発を経て、2026年に商品化しました。

ブランド名は、和の文化における「ハレ」を象徴する祭りと、そこに流れる祭り囃子に由来します。ノンアルコールであっても、アルコールを飲むような場面で感じられる「非日常感」「高揚感」「充実感」を提供することを目指しています。題字は、NHK大河ドラマ『光る君へ』の題字で知られる書家・根本知氏に揮毫いただきました。 

### 【蔵元コメント】

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75724/20/75724-20-cd95d108eb1214bb6efb0366d08a9ca4-3900x2600.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)株式会社小嶋総本店　第24代蔵元　代表取締役社長　小嶋 健市郎

「日本酒の輸出で世界各国を訪問する中で、世界中でノンアルコールの選択肢が豊かになっていくこと、そしてそれが奥深い世界であることを実感してきました。けれど、日本酒だけがその選択肢を提示できずにいる。かくいう私も、当初はノンアルコールで日本酒の味を表現するなど、不可能だと考えていました。しかしながら試行錯誤を繰り返し、ようやく形になりました。『和が醸す、酔わずとも心満たされるとき』それが『囃子』が目指す世界です。」

株式会社小嶋総本店　第24代蔵元　代表取締役社長　小嶋 健市郎

## 2．味わいと、飲食の現場での位置づけ

味わいは、熟したメロンや瑞々しい梨を思わせる吟醸香に、麹由来のやさしい甘みと旨味、きめ細かな泡と爽やかな酸で構成されます。苦みと香りのノンアルコールビール、酸と香りが中心のノンアルコールワインとは異なる、日本らしい「旨味」のノンアルコール飲料です。

発売前には、ロンドンのノンアル・低アル専門店「Club Soda」のチームにも試飲いただきました。

*「香りは洋梨とメロン。美しいボトルと良いラベル。ごく淡い黄色で、やわらかな発泡。まずメロンが豊かに広がり、続いて米の風味が現れ、余韻にココナッツの気配。ゆっくり味わう一杯で、寿司によく合うだろう。」*

*― Club Soda（英国）、引用許諾済み・日本語は当蔵訳*

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75724/20/75724-20-65ce4f3c910f36e16db810b27e6e045a-1800x2700.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)お披露目会では、ホタテと和出汁のジュレ、サーモンの麹漬けといくら、米沢牛の味噌粕漬の3品とのペアリングを体感いただきました

飲食店様では、日本酒と同等の価格帯で、次のような一杯としてご提供いただくことを想定しています。ノンアルコールを選ばれるお客様が増える中で、「水かお茶」ではない、満足感と値打ちのある選択肢を用意できることが、飲食店様にとっての価値です。 

-
お酒と同じ体験品質を提供する一杯：コースの流れを止めず、飲まない方にも同じ満足感を。

-
ノンアルコールペアリングの一杯：出汁・魚介・野菜など、繊細な和食に寄り添う「旨味」のノンアルコール。

-
お酒とノンアルを行き来する一杯：「食事は続くが、お酒はそろそろ」という場面に。

## 3．発売お披露目会を開催

10月6日（火）・7日（水）、東京・御茶ノ水の「東依 喫茶室」にて、お披露目会を開催し、報道関係者・酒類分野の専門家・飲食店様にご来場いただきました。会場の東依は、「囃子」の題字を揮毫した根本知氏が共同で営む喫茶・ギャラリー・サロンです。

会では、蔵元・小嶋健市郎が開発の経緯と製法を説明したのち、単体での試飲、他社商品との比較試飲（ブラインド）、料理とのペアリングを通じて「囃子」を体感いただきました。

ご参加の皆様からは、次のような声をいただきました（ご来場者アンケートより抜粋）。

***「香りが吟醸的で日本酒らしいフルーティーさが感じられる。味わいは微炭酸がうまくきいており、適度な厚みもあり、日本酒のニュアンスが十分に感じられる」***

***― 友田晶子氏（一般社団法人日本のSAKEとWINEを愛する女性の会 代表理事）***

***「（ペアリングについて）お互いのボディの重さがちょうど良く、料理に対して、ドリンクのフレーバーとのハーモニーも良かった」***

***― 大越基裕氏（ソムリエ｜ゴ・エ・ミヨ2026　ベストソムリエ賞受賞）***

***「囃子というタイトル、コンセプトにガス感が合うと思った。ノンアルコールの日本酒というだけでなく、和のテイストによる新しい飲料というニュアンスがあると思う」***

***― 松崎晴雄氏（株式会社SAKEマーケティングハウス 代表取締役）***

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75724/20/75724-20-96e0962e976991bec1955ad323adaf79-1788x2700.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)お披露目会の会場で、プレゼンテーションを行う蔵元・小嶋健市郎

【会場：東依 喫茶室について】 

書家・根本知氏と木口和也氏が共同で運営する、喫茶・ギャラリー・サロンです。「東洋の文化を通して学ぶ 感じる 気づく」を掲げています。

所在地：〒101-0021 東京都千代田区外神田2-1-10

アクセス：JR御茶ノ水駅 聖橋口、東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 2番出口、千代田線 新御茶ノ水駅 B1出口より各徒歩約5分

 URL：[https://www.toui.tokyo/](https://www.toui.tokyo/)

## 4．商品概要

商品名：囃子 -HAYASHI-

品目：炭酸飲料（清涼飲料水）

アルコール分：0％（0.1％未満）

容量・容器：300mL／透明瓶（1ケース20本入）

原材料：米（国産）、米こうじ（国産米）、スギ抽出物／酸味料、炭酸、香料　※酸味料、香料には、複数の自家抽出成分を含みます

保存方法：要冷蔵（10℃以下）

賞味期限：製造日から6か月（段階的に延長予定）

価格：オープン価格

JANコード：4965456570759

発売日：2026年10月15日（木）

販路：当面のあいだ、特約店を通じた飲食店様向けの業務用販売を中心とし、店頭での一般小売は行いません

製造者：株式会社小嶋総本店（山形県米沢市）

詳細：[https://www.sake-toko.co.jp/news/4694/](https://www.sake-toko.co.jp/news/4694/)

お取り扱いをご検討の飲食店様・宿泊施設様は、本資料末尾のお問い合わせ先までご連絡ください。お近くの特約店をご案内いたします。

## **5．株式会社小嶋総本店について**

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75724/20/75724-20-4ad40e62f959efba43b75b39344c044b-2144x827.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)小嶋総本店 母屋

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75724/20/75724-20-e25f983b543cdd7db0ff872fe3cb69b4-2048x1152.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

小嶋総本店は安土桃山時代に創業し、全国1,000余りある日本酒蔵の中で13番目に長い歴史を持つ酒蔵です。醸造アルコール等の添加物を廃し、純米酒のみを醸造しています。代表銘柄は「東光」「洌」。IWC 2024では「東光 純米大吟醸 袋吊り 十八」が純米大吟醸部門424品から第1位・トロフィーを獲得するなど、国内外で評価をいただいています。

酒粕を発電に活用し、原料由来の廃棄物ゼロの循環型の酒造りを行っています。2023年にカーボン・ニュートラルを達成しました。

商品画像・お披露目会の写真は、本リリースの素材ダウンロードからご利用いただけます。そのほかの画像素材をご希望の報道関係者の方は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。蔵（山形県米沢市）でのご取材、オンラインでのインタビューも随時お受けしています。

### 【会社概要】

会社名：株式会社 小嶋総本店

所在地：〒992-0037　山形県米沢市本町二丁目2-3

TEL 0238-23-4848　FAX 0238-23-4863

代表者：小嶋 健市郎

創業：安土桃山時代　慶長二年（西暦1597年）

設立：昭和27年（西暦1952年）

URL：[https://www.sake-toko.co.jp](https://www.sake-toko.co.jp)

事業内容：日本酒・リキュール・食品の製造販売

### 【お問い合わせ先】

株式会社 小嶋総本店

TEL：0238-23-4848　※営業時間：土日祝日を除く平日、9:00～12:00/12:45～17:00

e-mail：info@sake-toko.co.jp

本記事は、株式会社 小嶋総本店が2026年10月8日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[【世界初】純米酒を醸してからアルコールを抜いた、ノンアルコールSAKE「囃子 -HAYASHI-」東光醸造元より10月15日（木）発売](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000075724.html)
