# 精米歩合88％、初回販売88本。純正律の音響熟成で仕上げた「律 2025BY」10月8日より販売開始

- 出典: グルメリリース（https://gourmet-release.com/）
- URL: https://gourmet-release.com/archives/8757
- カテゴリ: 新着, 期間限定・新商品
- 公開日: 2026-10-09
- 更新日: 2026-10-09

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株式会社new classic（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：大谷夏輝）は、兵庫県多可町で育てられた無農薬の酒米を使用し、石川県金沢の酒蔵・福光屋で醸造する日本酒ブランド「FUKUKRI」より、「福霧 律 2025BY」11,000円（税込）を、2026年10月8日（木）に正式リリースいたします。

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「福霧 律 2025BY」は、音響熟成で仕込んだ2025BYの日本酒をベースに、2024BYを8％ブレンドし、さらに純正律で奏でられた「カノン」を500時間響かせる音響熟成を施した一本です。

「有機米」という貴重な米を磨きすぎず、その自然ながらの旨味や個性をできる限り残すこと。異なる醸造年度の酒を重ねることで、単一年度では生まれない奥行き、そして、音と時間を重ねながら熟成させたことによる透明感を実現しました。

精米歩合88％、2024BYを8％ブレンド、10月8日発売、初回88本限定、今回予定している販売機会は**全8回**という「8」という数字を随所に重ねながら、FUKUKIRIが考える新しい日本酒の製法・販売を行います。

## 「福霧 律」― 田圃から向き合い、米を活かす最高級ランク

「福霧 律」は、原料となる無農薬米が育つ田んぼから酒づくりに向き合い、米・時間・音を重ねながら、日本酒の新しい価値を提案するFUKUKIRIのプレミアムシリーズです。

ブランドアンバサダーを務める窪塚洋介氏も、兵庫県多可町の田圃を実際に訪れ、生産者との会話を重ねてきました。自分たちの目で米が育つ場所を見て、生産者の想いや土地の背景に触れているからこそ、できる限り米そのものを活かした酒をつくりたい。その考えから「律」では、米を過度に磨かない精米歩合88％という設計を採用しています。　

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169468/2/169468-2-775a66de7bead3768fff1da349838f1e-1920x1080.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)田んぼに訪れる窪塚氏

一般的に高価格帯の日本酒では、米を大きく磨くことで雑味を抑え、透明感のある酒質を目指す設計が多く見られます。一方で「律」は、どれだけ削るかではなく、残した米をどう活かすかを大切にしています。

米の旨味や個性を残しながら、より滑らかな口当たりと透明感、料理との合わせやすさを目指し、醸造だけでなく、純正律で奏でられた「カノン」を収録したレコードを用いた音響熟成という工程も取り入れています。熟成期間中は、レコードから流れる純正律の「カノン」を500時間以上にわたって酒に響かせています。

米を削ることで整えるのではなく、米の持つものを残しながら、時間と音を重ねて仕上げていく。それが「律」シリーズの大切なことのひとつです。

## 今回発売する「律2025BY」は新価格― 初回88本、全8回のみの限定販売

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初回販売は88本限定。以降も、各回の販売状況を見ながら再販売を行い、**販売機会は全8回のみ**を予定しています。精米歩合88％、2024BYを8％ブレンド、10月8日発売、初回88本、全8回販売。

今回の「律2025BY」では、商品設計から発売、販売方法に至るまで、「8」という数字が重なっています。

味わいは、清涼感のある香りから、口に含むとほどよい甘味を感じ、その後に酸味が重なりながら滑らかに広がります。軽やかでありながら豊醇なコクがあり、後味には心地よいキレを感じられる、さまざまな料理と合わせやすい一本に仕上げました。

価格は11,000円（税込）。これまでプレミアムな日本酒を展開してきた福霧にとって、より多くの方に「律」の世界観や酒づくりを体験していただくための、新しい価格帯の商品です。

## 田圃から関わる窪塚洋介氏もブレンド選定に参加。試飲を重ね、辿り着いた「8％」という縁。

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2025BYが持つ軽やかさや瑞々しさを活かしながら、2024BYをどの程度重ねることで、より奥行きのある味わいになるのか。複数のブレンド比率を用意し、試飲を重ねながら、そのバランスを探りました。

選定には、兵庫県多可町の田圃を訪れ、生産者とも直接会話を重ねてきたブランドアンバサダー・窪塚洋介氏も参加。

数字ありきではなく、純粋に味わいのバランスを見ながら選定を進めた結果、2025BYの軽やかな個性を残しつつ、2024BYのコクと奥行きが自然に重なる「8％」という比率に辿り着きました。

精米歩合88％。そして、試飲を重ねた先で選ばれた2024BYの8％。

「8」を意図して揃えたのではなく、酒造りと味わいを追求した結果、再び「8」という数字につながったことも、今回の「律2025BY」を象徴するひとつの縁だと捉えた「律」のシリーズ。

米を大きく残す精米歩合88％の酒づくりに、異なる醸造年度の酒を8％重ね、さらに純正律の音とともに熟成させる。田圃で育つ米から一本の酒として仕上がるまで、その過程に向き合いながら完成させたのが「律2025BY」です。

＜詳細はこちら＞

[https://fukukiri-sake.shop/shop/products/ritsu_01](https://fukukiri-sake.shop/shop/products/ritsu_01)

＜商品概要＞

商品名：福霧 律 2025BY
発売日：2026年10月8日（木）18:00発売予定
内容量：500ml
アルコール分：14度
精米歩合：88％
使用米：兵庫県多可町産酒米
ブレンド：2025BY 92％／2024BY 8％
初回販売：88本
販売予定：全8回
製造：株式会社福光屋（石川県金沢市）

本記事は、株式会社new classicが2026年10月8日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[精米歩合88％、初回販売88本。純正律の音響熟成で仕上げた「律 2025BY」10月8日より販売開始](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000169468.html)
