# 12倍超の応募殺到！「アレルギーフレンドリーブッフェ」で実現する「食べたいものを選べる」喜び

- 出典: グルメリリース（https://gourmet-release.com/）
- URL: https://gourmet-release.com/archives/5599
- カテゴリ: 新着
- 公開日: 2026-09-02
- 更新日: 2026-09-02

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## 「今日は、どれを食べても大丈夫。」選べる喜びを体験

食物アレルギーを持つ方にとって、外食は時に確認や緊張を伴うものです。特にブッフェ形式では、意図しないアレルゲンの混入への不安もつきまといます。「アレルギーフレンドリーブッフェ」では、会場で提供される全ての料理を卵・乳・小麦不使用とすることで、「今日は、どれを食べても大丈夫。」という安心感の中で、参加者が心ゆくまで好きな料理を選べる場を提供しました。

![ビュッフェで好きな料理を選ぶ子ども](/wp-content/uploads/2026/09/555b8c71880c4a93640604687b3b5941.webp)

![卵・乳・小麦不使用の料理を楽しむ参加者](/wp-content/uploads/2026/09/80734fbdec112720fee96a56c143f838.webp)

このイベントが目指すのは、単にアレルギー対応であるだけでなく、誰もが「美味しい」と感じ、食卓を囲んで笑顔になれること。参加者からは「アレルギーを気にせず、好きなものを好きなだけ選ぶことができ、子どもの笑顔が見られて嬉しかった」「“どれを食べても大丈夫”という安心感と、“食べたいものを選べる”という喜びが大きかった」といった声が寄せられました。

## プロの技が光る本格料理と華やかなスイーツ

ブッフェで提供された料理は、都内の有名料亭での修業経験を持ち、銀座・六本木の和食店で料理長を務めた遠藤恭徳氏が担当しました。和食の繊細な技術と食材を活かした料理は、アレルギー対応とは思えないほどの本格的な味わいを実現しました。

![遠藤恭徳氏と卵・乳・小麦不使用のブッフェメニュー](/wp-content/uploads/2026/09/90eaa8abe77ef3c99e657f3268af0a6e.webp)

スイーツは、動物性食品を使用しないスイーツを長年手がける「hal okada vegan patisserie」シェフパティシエの岡田春生氏が担当。見た目も華やかで、モンブランやカップケーキ、マカロンなど、卵・乳・小麦不使用とは思えないほど豊かなバリエーションで、多くの参加者を魅了しました。

![卵・乳・小麦不使用の華やかなスイーツブッフェ](/wp-content/uploads/2026/09/7acb1e1cbd115029254f9ee14a2c1c6c.webp)

![卵・乳・小麦不使用のスイーツを楽しむ参加者](/wp-content/uploads/2026/09/4aa46534997b221b2133580712b98aac.webp)

![岡田春生氏と特製ケーキ](/wp-content/uploads/2026/09/6e2017a43675b79146ccb1b8410ef326.webp)

## 食物アレルギー対応商品の新たな出会い

イベントでは、協賛・出展企業による商品展示や試食、サンプリングも行われました。食物アレルギーに配慮した商品を開発・販売する企業が多数参加し、参加者と企業との新たな出会いを創出しました。これらの商品を通じて、日常の食卓に「美味しい」選択肢が増えるきっかけとなったことでしょう。もしかしたら、このイベントで出会った商品が、読者の皆さんの「取り寄せたい」リストに加わるかもしれません。

![アレルギーフレンドリーブッフェ協賛企業による体験ブース](/wp-content/uploads/2026/09/1b7f78bc42681096f2a234ee346871b6.webp)

## イベント概要と今後の展望

「第7回 アレルギーフレンドリーブッフェ」は、2026年9月20日(日)にレンタルスペース LIFULL Table（東京都千代田区麹町1-4-4 1F、東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」徒歩約4分）で開催されました。参加人数は90名で、既に事前申込・抽選が行われています。参加費は大人（中学生以上）7,500円、4～12歳 5,500円、3歳以下 3,500円、1歳未満 無料でした。

主催の株式会社イートイズは、食物アレルギー特化型情報メディア「eat is」を運営し、当事者とその家族の毎日をサポートしています。このイベントは、食物アレルギーがあっても「食べることを楽しめる」選択肢を社会に増やすことを目指しています。回を重ねるごとに参加希望者が増えており、今後もこのような「食のバリアフリー」を実現するイベントの開催が期待されます。

![アレルギーフレンドリーブッフェ参加者の集合写真](/wp-content/uploads/2026/09/ca18b56d76a1cb86e8418550cc468376.webp)

株式会社イートイズ 代表取締役であり、自身も重度の食物アレルギーを持つアレルギーナビゲーター(R)の細川真奈氏は、「食のバリアフリーが特別ではなく、当たり前になる社会」を目指して活動を続けています。このイベントで生まれた喜びと安心感が、いつか特別なものではなくなる未来がきっと訪れるでしょう。
