# 全国のご当地鍋が真冬の日比谷公園に集結！「ふるさと鍋グランプリ2027」開催決定、出店者募集もスタート

- 出典: グルメリリース（https://gourmet-release.com/）
- URL: https://gourmet-release.com/archives/11021
- カテゴリ: 期間限定・新商品
- 公開日: 2026-10-26
- 更新日: 2026-10-26

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全国各地のご当地鍋や郷土鍋が一堂に集まる冬のグルメイベント「ふるさと鍋グランプリ2027 in 日比谷公園」の開催が決まりました。会期は2027年1月29日（金）〜31日（日）の3日間で、会場は東京都千代田区の日比谷公園 にれの木広場です。主催はふるさと鍋グランプリ実行委員会で、開催決定とあわせて出店者の募集も始まっています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36413/84/36413-84-ea284385a875d73de268b30e0eb57ef7-2385x1788.png?width=1200&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)全国各地の特色を生かしたアツアツの鍋料理が登場

## 東京で日本各地の鍋を食べ比べ

日本には、土地ごとの気候や食文化、海・山・里の恵みを生かしたさまざまな鍋料理があります。このイベントでは、各地の自慢のご当地鍋・郷土鍋が集まり、東京にいながら日本を旅するように食べ比べを楽しめます。

開催時期は、一年のなかでも寒さが特に厳しい1月末です。湯気が立ちのぼるアツアツの鍋を味わいながら、それぞれの地域の味や食文化に触れられる3日間となります。

### 来場者の投票で2027年のグランプリが決まる

目玉となるのは、来場者が参加する「ふるさと鍋グランプリ」です。会場で鍋を実際に味わった来場者によるWEB投票で、2027年のグランプリを決定します。味はもちろん、地域ならではの食材やアイデア、見た目、また食べたくなる一杯かどうかなど、それぞれが気に入った鍋に票を投じる仕組みです。

### 暖房付きの「あったかテント」に昭和歌謡のDJも

会場内には、暖房の効いた「あったかテント」が設置されます。テント内にはDJが登場し、昭和歌謡曲など懐かしい曲を目の前で流します。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36413/84/36413-84-39c3b565cd687bb570952f304515c0d9-2385x1788.png?width=1200&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)来場者の投票によってグランプリを決定

## 開催概要

- イベント名称：ふるさと鍋グランプリ®2027 in日比谷公園
- 開催日：2027年1月29日（金）〜1月31日（日）の3日間
- 開催時間：10:00〜20:00（最終日は18:00まで）
- 会場：日比谷公園 にれの木広場（東京都千代田区）
- 入場料：無料（飲食代は別途）
- 購入方法：現金／タッチ決済／電子マネー（SUICA・iDなど）／二次元バーコード（PayPay、楽天Payなど）
- 主催・お問い合わせ：ふるさと鍋グランプリ実行委員会（TEL：03-6811-1135、平日10時〜18時）

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36413/84/36413-84-ea173050d0d3de0172d712beb06f2847-1371x1028.png?width=1200&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## 全国から自慢の一杯を募集中

実行委員会では、各地で親しまれている郷土鍋や地域食材を使ったオリジナル鍋、地域の魅力を表現した創作鍋などの出店を募っています。鍋料理のほか、ご当地グルメや地域特産品を扱う一般飲食・物販ブースの出店も募集する予定です。主な募集対象は次のとおりです。

- 全国各地のご当地鍋、郷土鍋を提供する飲食店・団体
- 地域食材を使ったオリジナル鍋を提供したい事業者
- 自治体、観光協会、地域団体などによるPR出店
- 地域の食材、特産品、ご当地グルメを販売する事業者
- 冬のイベントで新商品や地域ブランドをPRしたい企業・団体

会場の日比谷公園は、銀座・有楽町・霞ケ関からもアクセスしやすい都心に位置しています。グルメ目当ての来場者に加え、仕事帰りの会社員やファミリー、観光客など幅広い層の来場が見込まれています。

出店は飲食販売にとどまらず、地域食材のPR、自治体や観光地の認知拡大、新商品のテストマーケティング、首都圏の消費者との接点づくり、SNSやメディアを通じた地域情報の発信などの場としても活用できるとしています。

出典：[株式会社アドギルド・ジャパン](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000036413.html)
