# 樹齢35年以上の古樹が育んだ凝縮感　マンズワイン「ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ2025」が10月23日発売

- 出典: グルメリリース（https://gourmet-release.com/）
- URL: https://gourmet-release.com/archives/10573
- カテゴリ: 期間限定・新商品
- 公開日: 2026-10-23
- 更新日: 2026-10-23

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マンズワイン株式会社は、樹齢35年以上のぶどうから造る白ワイン「ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ2025」を10月23日に発売しました。長野県の小諸ワイナリー内の圃場で育ったシャルドネを使っています。小諸の風土と、古樹ならではの個性を表現した1本です。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168558/54/168558-54-d05443ded26818be3a81ba27236798e7-393x421.png?width=1200&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)小諸ワイナリーのマップ。ご来場の際は、シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュの畑もぜひご覧ください。

## 1981年から植え継がれてきた小諸ワイナリーのシャルドネ

マンズワインが小諸ワイナリーを開設したのは1973年です。1981年からはワイナリーの敷地内でシャルドネの植樹を始めました。最初は3m間隔で植えていましたが、品質をさらに高めるため後から追加で植樹し、1.5m間隔になるよう畑を整えました。そのため現在の圃場では、1981年に植えた樹と1986年に植えた樹が一緒に育っています。

同社は2010年から有機栽培に取り組んでおり、2025年にはワイナリー内で最も樹齢の高いシャルドネの圃場も有機JAS認証を取得しました。小諸は標高690mにあり、昼夜の寒暖差に恵まれたワイン用ぶどうの栽培に適した土地です。栽培・醸造チームは日々ぶどうと向き合いながら、小諸の風土と樹齢を重ねたシャルドネ本来の個性をワインに映し出すことを目指しています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168558/54/168558-54-ad09f084e26d698d6c20f90ba2244bca-2000x2000.jpg?width=1200&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)10月23日（金）発売

## 雨が少なく高温だった2025年ヴィンテージ

2025年は前年の2024年に続いて春が暖かく、ぶどうは例年より早く芽吹きました。ただし寒暖差の影響もあり、品種によって萌芽の時期にばらつきが出ました。

この年を特徴づけたのは、少ない雨と高い気温です。5月を除くすべての月で降雨量が平年を下回り、8月は平年の半分以下となる50～70mm程度にとどまりました。気温も平年を約2℃上回り、非常に暑く乾いた一年となりました。

酷暑によって生理障害が起きるなど、ぶどう栽培にとっては厳しい年でした。それでもこの畑では有機JAS認証を取得し、細かな管理を積み重ねながら、ぶどうの状態を見極めて栽培を進めました。その結果、凝縮感があり、暑い年でありながら標高の高い小諸らしい個性を備えたぶどうを収穫できたといいます。

## 黄色い果実の凝縮感と樽香が重なる味わい

原料には、小諸ワイナリー内にある約30aの畑で収穫したシャルドネを使っています。ぶどう栽培からワイン醸造まで、国の定める有機JAS規格に適合した方法で一貫して管理しています。栽培では収量を厳しく制限し、ぶどうの品質を追求しました。収穫・仕込みのあとは樽で発酵・育成させ、ぶどう本来の果実味にほどよい樽香が重なる、凝縮感のある充実した味わいに仕上げています。

テイスティングコメントによると、外観はクリアで輝きのある、黄金色がかったイエローです。中心から外縁にかけてほんのりベージュのトーンを帯び、古樹由来の凝縮感と成熟度の高さを思わせる落ち着いた色合いとされています。グラスに注ぐとすぐに、黄桃・洋梨・アプリコットといった黄色い果実のふくよかなアロマが広がります。そこに樽熟成由来のバニラ、トースト、ナッツのニュアンスが重なり、グレープフルーツのコンポートのような香りがアクセントを添えます。

口に含むと、香りの印象どおり黄色い果実の凝縮感がしっかりと感じられ、古樹ならではの密度の高いテクスチャーが広がります。樽由来のクリーミーさとほのかなスモーキーさが味わいに丸みと立体感を与え、果実味とのバランスは秀逸と評されています。フィニッシュにはグレープフルーツの皮を思わせる心地よい苦味が残り、余韻を引き締めながら長く続きます。

おすすめのペアリングは、ハーブをきかせたローストチキンです。果実味とほのかな樽の香りが鶏肉の旨味やハーブの香りを引き立て、余韻の心地よい苦味がレモンの爽やかさと結びついて後味を整える印象とのことです。

## 商品概要

- 商品名：ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ2025
- 販売価格：￥11,000（税込）
- 発売日：10月23日
- 収穫地：長野県小諸ワイナリー内圃場（標高690m、南面緩傾斜、埴壌土）
- 栽培方法：マンズレインカットを使用した垣根栽培
- 収穫日：2025年9月27日
- 収量：38hl/ha
- 使用樽：フランス産樽
- 醸造責任者：島崎 大、西畑 徹平
- アルコール：13%
- 問い合わせ先：マンズワイン株式会社 小諸ワイナリー　TEL：0267-22-6341（9:00～16:00）

出典：[マンズワイン株式会社](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000168558.html)
