# 福井県嶺南地域に首都圏の有力バイヤーが集結！地域食材の販路拡大に向け、3日間の産地発掘ツアーを開催

- 出典: グルメリリース（https://gourmet-release.com/）
- URL: https://gourmet-release.com/archives/10546
- カテゴリ: 新着
- 公開日: 2026-10-23
- 更新日: 2026-10-23

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アールイー株式会社（本社：東京都豊島区、代表取締役：今井直樹／大慈弥晶土、以下「アールイー」）は、2026年（令和8年）7月に近畿経済産業局の委託事業『令和8年度 福井県嶺南（れいなん）地域の食資源を活用した商品の販路開拓等支援事業』の事務局として採択され、福井県高浜町・おおい町・美浜町（以下「3町」）と連携して、地域の食資源の販路開拓に取り組んでいます。このプロジェクトの一環として、2026年10月29日（木）から31日（土）までの3日間、首都圏のバイヤー約10名を招聘する『嶺南地域産地発掘ツアー』の開催を支援します。

本ツアーでは、百貨店・高級スーパー・レストランなどのバイヤーが、へしこ、杜仲茶、菌床しいたけ、梅酒をはじめとする地域の生産現場を訪問。生産者との対話や試食、商談を通じて、産品の魅力や生産背景への理解を深め、首都圏への販路開拓につなげます。本事業は、3町の地域商社が自ら主体となってバイヤーと直接交渉し、地域主導の販路開拓を進めていくことを目指すものです。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127615/27/127615-27-fc972e448634e9066fc67841b788f6b1-1533x511.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)                                                【写真：前回ツアーの様子（2025年2月　高浜町）】

## **　「嶺南地域 産地発掘ツアー」開催概要**

事業名

令和8年度 福井県嶺南地域の食資源を活用した商品の販路開拓等支援事業

日程

2026年10月29日（木）～31日（土）

場所

福井県高浜町・おおい町・美浜町内の生産現場、道の駅ほか

主な行程

10月29日（木）高浜町：杜仲茶（山惣ホーム）、ハーブ・薬草（青葉山ハーバルビレッジ）、水産加工場（株式会社まちから）の視察

10月30日（金）おおい町：へしこ加工（漁村の婦人グループ たまてばこ・大島漁協）、菌床しいたけ（きのこセンター）の視察、おおい町特産品商談会（15:30〜17:30、道の駅うみんぴあ大飯）

10月31日（土）美浜町：若狭三方ビバレッジ株式会社（梅酒）、三方五湖レインボーラインの視察、美浜町特産品商談会（14:00〜16:00）

参加予定

バイヤー

首都圏等の高価格帯スーパー、有名百貨店、大手外食チェーン、食品商社などのバイヤー約10名

主催

経済産業省 近畿経済産業局

参加地域商社

株式会社まちから（高浜町）／株式会社おおい（おおい町）、株式会社名田庄商会（おおい町）／地元カラー株式会社（美浜町）

事務局

アールイー株式会社

※行程・視察先は変更となる場合があります。

## **　産地発掘ツアーの特徴**

**1.首都圏の有力バイヤー約10名が嶺南地域の生産現場を訪問**
百貨店・高級スーパー・外食チェーン・セレクトショップなどのバイヤー約10名が参加し、3日間で高浜町・おおい町・美浜町の生産現場を巡ります。へしこなどの水産加工品から、杜仲茶やハーブ・薬草、菌床しいたけ、梅酒、とんとんみそなどの特産品まで、幅広い食材を紹介します。

**2.現地の生産者と直接対話し、試食や商談を実施**

バイヤーが生産現場を訪れることで、食材の品質や生産方法、産地ならではの特徴を直接確認できる機会を設けます。2日目にはおおい町、3日目には美浜町で特産品商談会を開き、地域の生産者が自ら商品を紹介します。

また、3町の生産者とバイヤーが一堂に会する意見交換会も実施。地域産品を使った料理などを通じて意見交換を行い、首都圏の売り場や飲食店で求められる商品づくり、販売方法などを検討します。

**3.３町と地域商社が連携し、一時的でない継続的な商流づくりを目指す**

今回のツアーには、3町の地域商社である株式会社まちから、株式会社おおい・株式会社名田庄商会、地元カラー株式会社も参加し、バイヤーを主体的にアテンドします。ツアー後は、参加バイヤーから価格、物流、パッケージなどについて意見を収集し、地域商社が自らバイヤーとの商談を継続できる体制づくりにつなげます。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127615/27/127615-27-0f5fb13399a269fa3c7cea18f215f2a1-817x511.png?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)                                                    【写真：前回ツアーの様子（2025年2月おおい町）】

## **　参加地域商社からのコメント**

ツアーに参加する3町の地域商社を代表して、美浜町：地元カラー㈱・代表取締役：武田元之 様よりコメントをいただいています。

**■ 地元カラー株式会社（美浜町）・代表取締役：武田元之**

私たちはこれまでも、首都圏の視察や展示会に足を運び、さまざまな関係者との接点をつくってきました。しかし、一つの町、一つの事業者だけで取り組むと、イベント的な単発に終わり、継続的な取引につながりにくいと感じてきました。今年は、本近畿経済産業局事業に参画する中で、アールイー㈱の案内により私たちだけでは出会う機会のなかった首都圏や先進地の現場を訪ねることができました。今回は、嶺南3町の食を首都圏に届けるために何が必要か、何を見直すべきかを、第一線で活躍するバイヤーの皆さまから直接伺います。首都圏へ出向くだけでなく、私たちのホームグラウンドである嶺南で交流し、継続的なビジネスにつなげていきたいと考えています。

## **　今後の展開**

ツアー後は、参加バイヤーへのヒアリングで価格や物流などの課題を整理します。また、11月には銀座の福井県アンテナショップ「ふくい食の國291」でフェアを開催します。さらに、10月から1月にかけては、首都圏での売り場視察や商談実証を通じて、今後、複数地域商社が連携して外商活動を行う基盤の在り方を検証する取り組みも行います。

このような活動を通じて、2月には成果と課題を整理する「地域産品外商モデル検討会」を開き、事業終了後も地域商社が自ら販路開拓を続けられる体制をまとめます。アールイーは事務局として、地域主導の販路開拓を支援してまいります。

## **　報道関係者の皆さまへ**

本ツアーでは、生産現場の視察や、生産者とバイヤーの交流・商談の様子などを取材いただける予定です。特に、30日（金）のおおい町特産品商談会、31日（土）の美浜町特産品商談会では、地域の生産者がバイヤーに直接商品を紹介する場面をご覧いただけます。取材をご希望の方は、10月27日（火）までに、下記担当者までお問い合わせください。取材可能な場所や時間、撮影条件などを個別にご案内します。

取材お申し込み：　アールイー　広報担当　鈴木  メールアドレス：suzuki@re-jpn.com

※生産現場の衛生管理上、一部撮影を制限する場合があります。また、参加バイヤーの撮影・取材については、本人および所属企業の了承を得た範囲での対応となります。

## **　会社概要**

アールイーは、2016年4月の創業以来、「いまあるモノをReborn（再生）／Reuse（再利用）／Remake（修正）することで新しい価値を創造し、社会貢献を実現する」を掲げ、食に関するコンサルティングやプロデュース、ビッグデータ・AI活用を手掛けています。近年は、廃食用油をバイオ燃料などの資源へと変えるエネルギー事業にも新たに取り組んでいます。アールイーのナレッジ・ノウハウに加え、専門知識の豊富な数多くのパートナー企業とのネットワークにより、食に関する変革をあらゆる手法で実現することが可能です。

会社名： アールイー株式会社

代表者：代表取締役 今井 直樹 ／ 代表取締役 大慈弥 晶土

設立年月：2016年4月

本社 ： 東京都豊島区巣鴨1-9-1 グランド東邦ビル

事業内容：コンサルティング事業／プロデュース事業／マッチング事業／ビッグデータ利活用事業／生成AI事業／中小企業支援事業／クリエイティブ事業

 URL ： [https://re-jpn.net/](https://re-jpn.net/)

本記事は、アールイー株式会社が2026年10月23日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[福井県嶺南地域に首都圏の有力バイヤーが集結！地域食材の販路拡大に向け、3日間の産地発掘ツアーを開催](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000127615.html)
